益天合同会社(CGJP)に注意!社名変更の理由はカナダグース偽物販売!代表者は女で顔画像はある?

消費者センターにカナダグースの偽物が販売されているという相談が相次いでいるそうでうす。

カナダグースといえば、高級ダウンジャケットというイメージはありますが、偽物とされている商品はかなり格安で販売されていました。

今回の記事では、偽物を販売したとされる「CGJP」がどういった会社なのか?を中心に調査していきたいと思います。

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CGJPってどんな会社?代表者の顔画像はある?

まずCGJPとは、どのような会社なのか?気になりますよね?

調べてみると、現在は削除さてれている運営サイトにあった記載で、代表者は「町田杏菜」という方であることが分かりました。女性の方でしょうか?

どんな顔をしているのか調べて見たのですが、画像が見受けられませんでした…。まぁ、それもそうか…(^o^;)

何となくですが、こういった偽物を作るあたりから考えて、商品を作る技術に長けていて、人脈のある女性な気がします。なので美人の可能性が高そう!

因みに、CGJPのドメインがコレ→http://www.canadagoose-jp.com/(現在は削除されています)

そして、カナダグースの公式ページがコレ→https://www.canadagoose.jp/

大胆すぎるほど似ていますね(-_-;)

営業時間は平日10:00~18:00となっており、ネットでの注文は24時間受け付けているようです。

会社の情報はこれだけ…。

怪しすぎません?社名と代表者名と営業時間しか記載がないなんて。代表者の顔も分かりませんし。

普通、商品を販売する会社って住所や電話番号、メールアドレスなどの記載がありますよね?

もし「返品したい!」ってなった時に、どうすることもできないし…。

例えば、アマゾンや楽天市場なとをご利用になったことがある方なら分かると思いますが、必ず会社とのやりとりができる仕組みになっているはずです。

なので逆に言えば、こういった情報がないサイトなどで商品が販売されていた場合、必ず怪しむことが必要ですね。

今回のCGJPの手口としては、

  • 有名ブランドの商品(知名度が高い)
  • 高級商品を格安価格で販売(お得感を出す)

などで、消費者の心理を揺さぶっていたと思われます。

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偽物は消費生活センターへの相談782件で判明する!

今回のこの偽物騒動は、消費者センターに相談が相次いだことで、消費者庁が重く受け止めたことで判明しました。

消費者庁はカナダグースの国内総代理店に直接確認し、CGJPとの関連性がないことが分かり偽物であることが分かりました。

報道では、社名と東京都世田谷区にある会社であることが判明しましたが、これは消費者安全法に基づくものです。

消費者安全法という名の法律があります。2009年に消費者庁が設置されたのと同時に制定された法律です。
消費生活センターなどで収集された人身事故や取引被害などの被害情報を消費者庁に集約し(情報の一元化)、これを国民に速やかに情報提供すると共に事業者に対する行政措置を執ることにより被害の拡大を防ぐという趣旨で、被害情報の集約・情報提供(公表)・行政措置(勧告、処分)について定めています。

CGJPはカナダグースの高級ダウンジャケットの偽物を2万4700円で販売していました。12万3800円を2万4700円で販売するというお得感を出し消費者の獲得に成功していた模様。

本物と偽物の違いは

  • ワッペンの一部の文字がない
  • 縫製が雑

などで判別できるようです。

2万4700円って、なかなかいいお値段ですよ?それが偽物だとわかったら…落胆しますよね…。

こういった被害が拡散しない為にも、これらの情報が世間に広まって、被害の収縮に繋がることを願います。

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CGJPが益天合同会社に社名変更で運営を続けてる!

今回の注意を受けてか、CGJPは益天合同会社という社名に変更しているようです。

益天合同会社のサイトがこれ→http://www.susale.store/page_2.html

代表者名が一緒ですね。

さらに住所の記載がありましたが、相変わらず電話番号やメールアドレスの記載は見れません。

仮に、今後電話番号やメールアドレスの記載がされたとしても、海外に転送されている可能性がある為、契約前に業者の存在を確認するという意味でも、電話をするなどして対応するのが良さそうです。

カナダグース偽物騒動によるネットの反応は?

街の声街の声

もちろん偽物を販売してる業者が悪いが、騙される方もどうかと思う。
カナダグースがそんなに安く買えるわけないじゃん。考えるまでもない

街の声街の声

格安ブランド品には注意は必要だと言うことが分かった。

街の声街の声

ネット監視を消費者庁も徹底すべきでしょうね。重複するのなら警視庁・経産省と合同チームを作るも良いし、民間に任せても良いのです。100件以上の相談・被害があれば、「消費者庁の負け」とでもすれば、真剣になるでしょうね。

街の声街の声

まず買う方も買う方やろ
普通に考えて13万のダウンが2万円台で買えるわけがない
SNSの広告なんてのも、審査とかなくお金さえ出せば誰でも載せれる
考えたらわかるでしょ

街の声街の声

よく何も知らんリポーターが着てるけど、北海道.東北や高山などの極寒地じゃないとって感じ、そもそも首都圏の気候に合った物ではないよ。

販売業者を批判する一方で、「なんで買うの?」といった、ごもっともな意見が多数ありました。

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まとめ

高級ブランドの商品が格安で売られていた場合、まず疑う姿勢が大事だと分かりましたね。

さらに契約する前に、会社の情報などを確認して住所、電話番号、メールアドレスなどの基本情報の記載があるかの確認も必要です。

被害が増えない為にも、個人個人が危機感を持つことが大切ですね。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。是非、他の記事も読んでみてくださいね♪

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