藤井郁美の病気「骨肉腫」はどんな症状?中学や高校がどこかアンビリバボーで発覚する!?

車椅子バスケの選手として活躍している藤井郁美さんという選手をご存知でしょうか?

3月7日放送の「奇跡体験!アンビリバボー」で特集される選手です。

この番組では毎回ビックリするようなニュース等が放送され人気がありますよね?

ということは、藤井郁美さんのビックリするようなエピソードが聞けるということですね。

今回の記事では「奇跡体験!アンビリバボー」で取り上げられる、藤井郁美さんの病気「骨肉腫」とはどんな病気なのか?さらに中学、高校はどこに通っていたのか?を調査してみたいと思います!

藤井郁美さんの病気「骨肉腫」はどんな症状?

藤井郁美さんが車椅子での生活を余儀なくされてしまう出来事が起こったのは、中学3年生の時でした。

その出来事というのは、右足の太ももに「骨肉腫」という病気が発見されたのです。

「骨肉腫」の手術は成功したものの、人工の関節を入れることになった為、車椅子生活となってしまうのです。

では「骨肉腫」というのは、どんな病気なのか?症状や原因などをサクッと紹介してみようと思います。

骨肉腫ってどんな病気?

骨肉腫は子どもの骨に発生する悪性腫瘍の中で最も頻度の高い代表的な骨のがんです。

しかし、国内でこの病気におかされる人は年間150人ほどであり、がんの中ではかなりニッチなカテゴリーに入ります。また、10歳代の思春期、つまり中学生や高校生くらいの年齢に引き起こしやすい病気です。

骨腫瘍の症状

骨肉腫は痛みと腫れが初期の症状です。骨肉腫は大腿骨や脛骨の膝関節に近いところに引き起こされることがダントツ的に多く、その次に多いのが肩に近い上腕骨です。

同じ小児の骨に発生するがんのユーイング肉腫も最初は似たような症状です。

ユーイング肉腫も大腿骨に多く発生しますが、骨肉腫と違って関節から離れた骨の真ん中に発生しやすい傾向があります。

また、骨盤や背骨などにも発生し、表面から腫れがわかりにくいので、診断されるまでに大きくなっていたり、麻痺が出るまで気付かないというケースもあります。

どちらにしても、痛みがずっと続く際はご注意して、我慢せずに専門医の診察を受けた方が良いということですね。

藤井郁美さんもきっと、太ももに激痛を感じ病院を訪れたのでしょう。

病気は早期発見がカギと言いますから、違和感を感じたら、すぐに病院に行く姿勢が必要ですね。

もっと詳しく骨肉腫のことを知りたい方はこちらのサイトを参考に!

骨の肉腫 | 希少がんセンター – 国立がん研究センター

藤井郁美さんの中学や高校がどこかアンビリバボーで発覚する!?

続いては、藤井郁美さんが車椅子バスケを始めるきっかけは何だったのか?を調査していきましょう。

もともと小学生の時からミニバスケットをしていた藤井郁美さん。

中学校はバスケの強豪に進学し主将として活躍していました。なので、バスケの腕前はもちろん、チームをまとめる指揮力も持ち合わせていた選手だったのでしょう。

じゃあ、中学校はどこなの?という素朴な疑問が出てくると思うので、調べてみたのですが、情報はありませんでした。

藤井郁美さんは横浜の出身なので、神奈川でバスケの強豪校はどこなのか?を調べてみることにします。

調べてみたところ、女子でバスケが強い中学は以下の通りであることが判明しました。

  • 相模女子大中学部(相模原市南区)私立
  • 鶴ケ峯中学校(横浜市旭区)
  • 戸塚中学校(横浜市戸塚区)
  • 坂本中学校(横須賀市)
  • アレセイア湘南中学校(茅ヶ崎市)私立
  • 洋光台第二中学校(横浜市磯子区)
  • 井田中学校(川崎市中原区)
  • 鴨宮中学校(小田原市)
  • 旭北中学校(横浜市旭区)
  • 本郷中学校(横浜市栄区)

この中で横浜市に該当するのが

  • 鶴ケ峯中学校
  • 戸塚中学校
  • 洋光台第二中学校
  • 旭北中学校
  • 本郷中学校

ですので、もしかしたらこの中に藤井郁美さんが通っていた中学があるのかもしれません。

そして先程も記載した通り、中学3年生の時に病気を発症し、車椅子生活となった為、バスケを続けることを断念せざるおえない事態となります。

その後、高校生になった藤井郁美さんですが、バスケとは無関係の日々を送っていました。

しかし、バスケ部員がマネージャーとして引き入れたことで、再びバスケに携わることとなります。

この時に顧問の先生から車椅子バスケの存在を教えてもらうのですが、当初は興味を持っていなかったそうです。

ですが20歳の時に、本格的に車椅子バスケを始め今では、

  • 2015年→全日本女子車椅子バスケットボール大会で準優勝
  • 2017年→全日本女子車椅子バスケットボール大会で準優勝
  • 2017年→第45回日本選手権車椅子バスケットボール選手権大会で優勝

といった成績を残すまでになるのです。

凄いことですよね!

もともと、中学生の時は主将を務めていたわけですから、形は違えどバスケの腕は衰えていないのでしょう!

そして中学に続き、高校はどこなのか?という疑問が出てきますね。

というわけで、高校がどこなのか調べてみた結果「神奈川県立商工高等学校」ではないか?という情報がありました。

しかし確信を得る情報ではありません。

個人的に思うが、たぶん高校はバスケとは無関係の高校に進学した可能性があります。

選ぶ基準としては、自宅から近いことや車椅子でも学園生活に負担が生じない設備のある高校を選ぶのではないかな?と思いますね。

横浜市で設備の整った高校は以下のサイトで調べることができます。

県立高校・中等教育学校のエレベーター・スロープ・車椅子用洋式トイレ設置状況

きっと藤井郁美さんの親からすれば、設備の良い高校に進学させたいと思うのはずなので、もしかしたら上記のサイトの中に通っていた高校があるかもしれませんね。

中学や高校については、新たな情報が入り次第追記します!

また、藤井郁美さんは結婚して子供さんもいるようですね!詳しい詳細は以下の記事を読んでください!

まとめ

今回、藤井郁美さんについていろいろと調べてみたのですが、中学や高校がどこなのかを特定することはできませんでした。

もっと藤井郁美さんのことが知りたい!という方は3月7日放送の「奇跡体験!アンビリバボー」をお見逃しなく!

最後までお読み頂き、ありがとうございます。是非、他の記事も読んでみてくださいね♪