ショーケン(萩原健一)がGIST(死因)を公表しなかった理由は冨田リカ(妻)との結婚が関係?

昭和を代表する俳優、ショーケンこと萩原健一さんが3月26日に死去されました。

死因とされているのは、10万人に1人が発症すると言われているGIST(消化管間質腫瘍)という難病。

死去される2日前まで、元気な姿が妻の冨田リカさんのブログで確認できます。

さらに、萩原健一さんには病気の報道などがこれまで無かった為、突然の訃報に驚いた方も多かったのではないでしょうか?

実は2011年から密かにGISTと闘っていたことも、今回の報道で明らかになりました。

今回の記事では、萩原健一さんがGISTを公表しなかった理由は何だったのか?さらにGISTとはどんな難病なのか?この辺りを調査していきたいと思います。

スポンサーリンク

ショーケン(萩原健一)がGIST(死因)を公表しなかった理由は冨田リカさん(妻)のため?

萩原健一さんは死因である難病のGISTを2011年から患っていました。

なので、約8年間GISTと闘ってきたことになります。

では闘病中にも関わらず、2011年~2019年までどんな作品に出演してきたのでしょうか?

調べてみたところ、実は2009年から2015年の間はドラマや映画には出演していないようでした。

なので最近で言うと、

【2016年】

  • 鴨川食堂

【2018年】

  • 日曜ワイド 明日への誓い
  • 不惑のスクラム

といったドラマに出演されていました。

どちらかというと、闘病中(2011年以降)はバラエティ番組に出演していたイメージが強いかもしれません。

今回の死去された訃報を聞くまで、萩原健一さんがGISTを患っていたことは、身近にいるほんのわずかな人しか知らなかったと思います。

公表しなかった理由は萩原健一さん本人の強い意志によるものでした。

ではここで気になるのが、なぜ公そこまで表を拒んだのか?という疑問。

最近では競泳の池江璃花子さんが白血病を公表したり、堀ちえみさんが舌癌を公表し、多くの方が応援しています。

ですが、萩原健一さんはGISTを死去するまで公表しまでんでした。

この理由は、妻の冨田リカさんにあるのではないか?と思われます。

萩原健一さんがGISTを患ったのは2011年のこと。

そして、萩原健一と冨田リカさんが結婚した年もまた、2011年だったのです。

萩原健一さんにとっては幸福と不幸が同時に起きてしまった年となったのです。

この一致が萩原健一さんがGISTを公表しなかった理由なのではないか?と推測できます。

要するに、冨田リカさんと結婚したばかりで幸せムードの中、GISTであることは公表したくなかったのではないか?と思われます。

公表したくても公表できなかった…もしくは、その当時は冨田リカさんを心配させたくないという思いが強く、冨田リカさんにも隠していたかもしれません。

これについてはもう分かりませんが、冨田リカさんには時が経ってから病気を打ち明けた可能性も考えられます。

あくまで個人的な見解ですので、真相は分かりませんが(-_-;)

いや~しかし、萩原健一さんの若い頃がまじでカッコいいですね(*^_^*)

スポンサーリンク

妻の冨田リカさんってどんな人?

萩原健一がGIST(死因)を公表しなかった理由は冨田リカ(妻)との結婚が関係?急死の難病は10万人に1人!

では次に、妻の冨田リカさんとはどんな人なのか?サクッと紹介したいと思います。

冨田リカさんはモデルとして活躍しており、朝の情報番組「スッキリ!!」などでよく見かけますね。

神奈川県の出身で、身長は167cmで血液型はA型です。

モデル活動以前は、幼稚園教諭、幼児教室経営、OLなどをしていました。

冨田リカさんは萩原健一さんと結婚する以前に、

  • 広告業界の男性(長男を出産)
  • 飲食店プロデューサーの男性

と結婚、離婚を経験しています。

一方の萩原健一さんも

  • いしだあゆみさんと事実上の結婚生活
  • ヘアメイクの女性と結婚、離婚

を経験しています。

なので二人は、よりお互いの気持ちが理解できる関係だったのでしょう。

萩原健一を急死させたGISTってどんな病気(難病)?

では、あまり聞き慣れない病気であるGISTとはどんな病気なのでしょうか?少し調べてみました。以下を参考にしてください。

GIST(ジスト)は、消化管間質腫瘍を示す英語Gastrointestinal Stromal Tumorの略称です。GISTは、胃や小腸(大腸、食道はまれ)など、消化管の壁にできる転移、再発を起こす悪性腫瘍の一種(肉腫)で、粘膜から発生する胃がんや大腸がんとは異なる性質を示します。

GISTは、粘膜の下に腫瘤(しゅりゅう:こぶ、かたまり)状の病変を形成する粘膜下腫瘍の1つです。消化管壁の筋肉の間にある神経叢(しんけいそう)に局在する「カハールの介在細胞(Interstitial Cells of Cajal)」に分化する細胞から発生します。「カハールの介在細胞」自体は、広く消化管に分布し、消化管運動のリズムをつくったり、調節したりする大切な細胞です。

GISTと聞くと分かりにくいですが、がんの一種です。

日本においては、10万人に1~2人がかかるとされる病気で、位置づけでは希少がんに分類されます。

発生部位で多いのは

  • 胃→70%
  • 小腸→20%
  • 大腸→5%

となっており、胃からの発生率が非常に高い難病です。

何が原因で発症するのかというと、細胞の増殖に関わるたんぱく質の異常によるもので、c-KIT遺伝子、PDGFRΑ遺伝子の突然変異だとされています。

予防については、一般的ながん予防と同様に

  • 禁煙
  • 禁酒
  • バランスのよい食事
  • 運動
  • 適正な体形
  • 感染予防

などを意識することが大切です。

萩原健一さんは39歳でタバコを辞め、55歳の時にお酒も断っています。

さらに運動に関しても1400キロの道のりを37日で歩き通したこともあるのは有名な話。

食事については1日1食で!主に野菜中心を心掛けており、プラス持久力をつけるため少量の炭水化物とビタミンB1が豊富な豚肉を食べていたそうです。

ここまでストイックな萩原健一さんですが、甘い物には目がなかったようで、ケーキとドーナツは止められなかったようでした。

糖はがんの原因になると一時期、話題になりましたが、これがGISTと直接的な関係があるのかは分かりません。

スポンサーリンク

萩原健一さんの死去で世間の反応は?

仲間の声仲間の声

また昭和の個性派俳優が亡くなった。
さぞかし私生活では事件も起こし波乱万丈だったけど、嫌いじゃなかった。
存在感のある俳優だったと思う。

仲間の声仲間の声

若い頃から異質な俳優さん。
段々と目が逝っちゃってからは事件や騒動を起こしてばかりだったよね。

仲間の声仲間の声

だけど歳を重ねてからは味のある演技をする様になり、
トーク番組に出ても軽妙で面白くて。
まだ頑張れたと思いますね。

モンスターの声モンスターの声

安らかに眠って下さい。
マカロニ刑事よ、永遠に。

モンスターの声モンスターの声

とても味のある役者さんだったと思います。マイナーなドラマでしたが、「課長さんの厄年」が好きでした、まだまだこれからも期待していただけに非常に残念です。
ご冥福をお祈り申し上げます。

モンスターの声モンスターの声

昭和的な感覚でしょうが、カッコイイ男。
男臭さと色気、オシャレさと生活感。
心よりご冥福をお祈りいたします。
素敵な俳優さんでした。

モンスターの声モンスターの声

そうだったんですか。自分の病気を、ひた隠しにしながら仕事をしていたのは、まさに萩原さんらしいです。改めて御冥福をお祈りします。

モンスターの声モンスターの声

ドラマは色々見ました。いい俳優さんでした。11年に結婚されて11年から闘病生活って、寄り添った奥様は素晴らしい方ですね。幸せだったんですね。

モンスターの声モンスターの声

個性的な俳優さんが無くなってゆく。。平成の終わりも近づくなか、ひとつの時代が終わろうとしている。。安らかに眠ってください、合唱。。

モンスターの声モンスターの声

ショーケンを最後に見たのはNHKの高橋克典主演の「不惑のスクラム」ってドラマだったな。
いろいろあったけど、なんだかんだ言っていい俳優さんだった。

当然ですが、昭和のリアルタイムで知っている方の残念な声が多数ありました。

昭和を代表すると言えば、先日死去した内田裕也さんが記憶に新しいとこですね…

まとめ

昭和を代表する名俳優さんたちが次々と死去されてしまうのは非常に残念ですね。

これからも、こういったニュースが出てくるかと思うと、やっぱ寂しく感じます…。

心よりご冥福をお祈りします。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。是非、他の記事も読んでみてくださいね♪

スポンサーリンク