小室圭の母(佳代)に贈与税の脱税と遺族年金の不正受給の疑惑が浮上!婚約者だった相手は父親の友人!

小室圭さんの母である佳代さんと、その元婚約者の間で起きている騒動。

元婚約者は佳代さんにお金を貸していたそうで、そのお金を返して欲しいという訴えのようです。

貸したとされるお金の金額は409万円だそうです。

この金額は佳代さんが婚約していた頃に、生活費や小室圭さんの学費といって、要求した金額の総額となります。

1月22日に小室圭さんは文書で「解決済み」としていましまが、元婚約者は真っ向からこれを否定した為、事態はそらに泥沼化しています。

「多くの報道において借金トラブルが残っているとされていますが、このような経緯ですから母も私も元婚約者の方からの支援については解決済みの事柄であると理解してまいりました。そのため、平成29年12月から元婚約者の方のコメントだとされるものが連日報道される事態となり、私も母もたいへん困惑いたしました。元婚約者の方のご意向を測りかねたからです」

2017年12月に表沙汰になって以来、いまだ解決していないこの問題。

そんな中で新たに、佳代さんの脱税と年金の不正受給の疑惑が浮上したそうなのです。

今回の記事では、小室圭さんの母である佳代さんに浮上した脱税と年金の不正受給の可能性について調査していきたいと思います。

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小室圭さんの母佳代さんと元婚約相手の間の起きた金銭トラブル!

佳代さんと元婚約相手の男性は、2007年頃から交際し、2010年の9月から婚約しています。

その期間は約2年間続き、2011年は関係が良好だったものの、2012年の9月に婚約を解消しています。

婚約解消の原因は佳代さんの金銭要求?

元婚約者の男性は、2002年に亡くなった小室圭さんの父親である敏勝さんの友人でした。

年齢は60代後半で、外資系商社マンとのこと。

家も近所で、昔から付き合いたあったそうです。

婚約相手が婚約する決めてになったのは小室圭さんの存在でした。

佳代さんが、小室圭さんの将来を心配するようになり、母子家庭であることに不安を抱き始めたのです。

そこで、元婚約者は父親代わりになることを決めたそうです。なので佳代さんに対する愛情は無かったに等しいと言います。

実際に婚約してみると、冒頭でも述べたようにお金を請求してくるようになったわけですね。

要するに

佳代さんはお金の為

元婚約者は小室圭さんの為

に、婚約したということになります。

当時の様子を元婚約者は以下のようにコメントしています。

「あまりにも金だけを要求された関係だったので婚約を解消しました。圭君のICU(国際基督教大学)の入学金や授業料、アナウンススクールや交換留学生の費用など、それだけで300万円を超えます。

それに生活支援で月に10万円は振り込んでいた。娘には『お父さんの財産目当てだった』と言われています。少なくとも学校にかかった費用は返してほしいと思います」

どうやら、元婚約者の男性には娘がいるのでバツイチか、佳代同様に相手が他界していると考えられます。

こんな関係では長く続くわけがありません。よく2年も続いたなと関心しちゃいます。

なので、婚約解消の原因はお互いの価値観の違いや愛情の無さが理由になるんだと思います。

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婚約解消後に貸したお金の返金を要求!

元婚約者は婚約を解消した次の年、2013年の8月に貸したお金の返金を求める手紙を佳代さんに送りました。

しかしすぐに返答はなく、同年の秋ごろに佳代さんと小室圭さんが、元婚約者の自宅を訪れます。

この時に、元婚約者は佳代さんから一通の手紙を受け取るのですが、その内容が

「贈与を受けたものであって貸し付けを受けたものではありません」

といったものでした。

贈与とは金銭や物品をおくり与えることですので、佳代さんにとっては贈られたお金という解釈で受けとっていたというわけすね。

ここで双方の言い分が食い違っている為、騒動に勃発したわけです。

佳代さん→お金は贈与(返さなくても良い)

元婚約者→お金は貸与(返してもらうもの)

金額が金額ですので本当に貸したお金なら、返してもらうのが当然ですよね?

元婚約者は、この貸したとお金が原因で愛車のジャガーを手放したそうですから…。何ともせつないです…。

でも、婚約期間中だったという点から考えても、貸したという言い分は難しいのでは?って気がします。

小室圭さんの母佳代さんに脱税と年金の不正受給の疑惑が浮上!

今回、新たに浮上した2つの疑惑について調査していきましょう!

贈与税の脱税疑惑

まず、受け取ったお金が贈与であった場合、これには税金がかかります。

これを贈与税といいます。

贈与税は、個人が年間(1月1日から12月31日)に他の個人から財産の贈与を受けた場合に課税されるものです。 ただし贈与を受けた価額から基礎控除額110万円を差し引くことができ、控除後の価額が0円を超えると課税されることになります。

金額が400万円なので、税金は約15万~20万円になる見込みです。

そして、贈与税には7年での時効が決められています。

その時効はずばり贈与が行われた年の翌年3月16日から7年間です。 贈与税の時効は、原則は6年間と決められていますが、意図的に贈与税を申告しなかった、つまり、脱税と認定された場合には時効は7年になります。

今回の場合、2012年1月に佳代さんは200万円を受けとっていますので、2020年の3月が時効となります。

今から計算して約1年しかありません。なので税務調査が近々入るのではないかと予測されます。

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遺族年金の不正受給疑惑

今回の騒動で贈与税を支払わなくても良いケースがあります。それは内縁関係(事実婚)であった場合です。

事実婚とは、婚姻事実関係一般を意味する概念。「事実婚」の概念は多義的に用いられ、婚姻の成立方式としての「事実婚」は「無式婚」ともいい要式婚と対置される概念であるが、通常、日本では「事実婚」は法律婚に対する概念として用いられている

しかし内縁関係が認められると、新たな疑惑が浮上してしまうことになります。

それが、遺族年金の不正受給です。年金の不正受給は度々ニュースになることがあり、最悪の場合は逮捕されることだってあります。

佳代さんは現在も、月に約9万円の遺族年金を受け取っているとみられています。

さて、ここからが問題なのですが、仮に別の相手と内縁関係が認められてしまうと、その時点で年金を受取ることはできないのです。

また、今回のように婚約が解消されても、遺族年金の受給資格はもうありません。

もし、年金の不正受給が発覚した場合は、今から5年間分は国に全額返金しなくてはいけなくなります。

なので佳代さんの場合、9万×12ヶ月×5年ということになり、返金額は540万円ほどになるというわけです。

どちらにしても、佳代さんには何らかの形でお金を支払う可能性が浮上している状況なのは確かと言えるでしょう。

元婚約者→409万円

贈与税→15万円~20万円

不正受給の返金→540万円

一番金額を最小限に抑えるには、贈与が認められ贈与税の脱税分を支払ういのがベターになりそうです。

しかし、これでは元婚約者も黙っていないと思います。貸したお金が戻ってこないわけですから。

いずれにせよ、贈与税の時効である2020年3月までには、何かしらの答えが出ることでしょう。

まとめ

金銭トラブルは本当に怖いです。

最悪の場合、恨みなどで事件に繋がる可能性だってあります。

金銭トラブルを防ぐ為にも、貸した側は証拠を残す手立てが必要なのかもしれません。

当時は関係が一時だけ良好だったこともあり、そういった書面でのやりとりはしないもんなんでしょうね。

今回のトラブルも結局は「言った」「言ってない」の水掛け論ですので、どちらが正しいのかは当人たち以外、誰にも分かりませんからね…。

パソコンやスマホのデータも、よく「バックアップを取りましょう」と言いますから、保険は必要ですね。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。是非、他の記事も読んでみてくださいね♪

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