三好琢也の性的暴行にあった女子大生は急性アルコール中毒で死去していた可能性もあった!?

3月1日に大手企業の「住友商事」の社員による性的暴行事件が発生しました。

事件が発覚したのは3月26日、被害女性が3月2日に警察へ届けを出した為に判明しています。

この事件で逮捕されたのは三好琢也という男性。

既に「住友商事」は懲戒解雇処分となっていますので、現段階では元住友商事の社員ということになります。

今回の記事では、三好琢也によって性的暴行被害にあってしまった女子大生は、急性アルコール中毒で死去していた可能性もあったのではないか?この辺りを調査していきたいと思います。

元住友商事の社員だった三好琢也が起こした性的暴行事件とは?

今回の事件がどういった経緯で起きたのか?順を追って見てみましょう。

まず、事件が起きたのは3月1日のことでした。

三好琢也と被害にあった女子大生の繋がりはというと、女子大生が就活でOB訪問した際に、三好琢也と知り合ったとされています。

OB訪問(オービーほうもん)とは、主に大学生が就職活動を行うときに情報収集の一環として行う行為。 自分の大学のOBを訪問することからそう呼ばれる。 訪問相手が女性(OG)ならOG訪問という。

住友商事と言えば、日本において大手とされる企業であり、社員数は約63,000人います。

その中には当然、女性社員も多くいると思うので異性との出会いには困っていなかったと思います。

そんな環境にいるにも関わらず、今回の卑劣な事件を起こしてしまった三好琢也。よほど暴行した女子大生が好みの女性だったのでしょうか?

今回の事件で、住友商事は以下のように公式ページでコメントしています。

当社の元社員が、就職活動中の学生に対して猥褻な行為をしたとして、本日逮捕されました。
当社はこの事態をたいへん重く受け止めており、被害にあわれた方に心からお詫び申し上げます。誠に申し訳ございません。
また、就職活動中の学生の皆様、関係者の方々にたいへんなご不安、ご迷惑をおかけすることとなり、重ねて深くお詫び申し上げます。
当社はこのような事態が二度と起こらないよう繰り返し社内徹底してまいります。

因みに三好琢也の顔はこんな感じ↓

三好琢也の性的暴行にあった女子大生は急性アルコール中毒で死去していた可能性もあった!?

三好琢也の犯行手口がエグい!

次に三好琢也の犯行手口。

事件当時(1日の夜)、三好琢也と被害者の女子大生、さらに住友商事の社員がもう一人の3人で居酒屋を訪れていたそうです。

飲み会が始まった序盤は、仕事の話などをして場を和ませていたようでした。

しかし、時間が経つにつれて次第に女子大生にイッキ飲みを強要するようになっていったそうです。

なので、この時から三好琢也の頭の中には、わいせつ行為の計画があったのは間違いないでしょう。

では一般的に、男性が女性を酔わせたい理由とは一体なんなのか?

そこには、

  • 酔った顔が見たい
  • 酔ったテンションが好き
  • 体目的

といった心理が働きます。男性なら分かるかもですが、この中でも多いのが体目的でしょうね。今回の事件を見ても、この心理は間違いないでしょう。

なので、いくら仲の良い友達(知り合い)でも、妙にお酒を勧めてく男性がいたら、女性は要注意ってことです!

人間、お酒が入ると人が変わります(ー_ー)!!

そして、女子大生を泥酔させたあと、三好琢也ともう一人の男性でホテルに送り届けるのですが、この時、三好琢也は部屋の鍵を盗んでいたのです。

そして、もう一人の男性が帰ったのを確認した後に、再びホテルに行き泥酔している女子大生に性的暴行をしたという経緯の事件です。

この事件で三好琢也は準強制性交等罪の容疑などで逮捕されています。

準強制性交等罪は,心神喪失又は抗拒不能状態の人に姦淫や肛門性交,口腔性交等の性交類似行為を行った場合に成立します。
では,「心神喪失」,「抗拒不能」とはどういう意味でしょうか。
「心神喪失」とは精神的な障害によって正常な判断力を失った状態のことを,「抗拒不能」とは心理的または物理的に抵抗ができない状態のことをいいます。
つまり,抵抗することが不可能又は極めて困難な状態にある人に上記行為を行った場合に,準強制性交等罪が成立することになります。実際の事件では睡眠中や酩酊状態の人が,被害者となることが多くあります。

今回の事件は、女子大生を泥酔させて抵抗できないようにしていますから、準強制性交等罪が成立するわけです。

では抵抗できないくらい泥酔していたとは、どんな状態だったのでしょうか?

性的暴行被害の女子大生は急性アルコール中毒で死去していた可能性もあった!?

今回の事件で、女子大生は抵抗できないくらい大量にお酒を飲まされています。

こういった短時間で大量のお酒を飲んでしまうと、急性アルコール中毒になる可能性が高くなります。

血中アルコール濃度が0.16~0.30になることを「酩酊期」と言い、

  • 千鳥足になる
  • 同じことを話す
  • 呼吸が早くなる
  • 吐き気や嘔吐が起きる

などの症状が出ます。

さらに血中アルコール濃度が0.31~0.40になることを「泥酔期」と言い、

  • まともに立てない
  • 意識がはっきりしない
  • 語源がめちゃくちゃになる

といった症状が出ます。

今回の事件では、上記のどちらかに当てはまると思われます。

ですが、仮に三好琢也たちが、もっと女子大生にイッキ飲みを強要していた場合どうなっていたか?

実は、さらに上の「昏睡期」と言うのがあり、これは血中アルコール濃度0.41~0.50に達する状態です。

「昏睡期」になると、

  • ゆり動かしても起きない
  • 大小便はたれ流しになる
  • 呼吸回数が少なくなる
  • 死亡

といった症状が出ます。

何が言いたいかと言うと…最悪の場合、被害にあった女子大生は急性アルコール中毒で死去していた可能性もあるということです(# ゚Д゚)

お酒の場では、どうしても

「場の空気を壊したくないから」

「強く勧められて断りづらい」

といった心理が働いてしまうかと思います。多分、よく飲み会に行く方なら気持ちが分かるのではないでしょうか?

ですが、断る勇気は必要ですよね?特に、今回の事件の場合で考えると、飲み会に行くぐらいですから、それなりに親交はあったのかもしれません。

おそらく出会ってからまだ日は浅いことも推測できますし、誘ったのは間違いなく三好琢也の方からでしょう。

この誘いも強引だったのかもしれません…。

会うのが3人という点が、少なからず女子大生にも安心感を与えたのでしょう。これも手口の1つかもしれませんね。

なので、よほど信頼できる間柄の関係でない限り、イッキ飲みの強要には十分に注意が必要というわけです。

まぁ断るのが無難でしょう。イッキ飲みして良いことは一つもありません。

三好琢也の事件に対し世間の反応は?

モンスターの声モンスターの声

この人だけが最低なのだと思いたいけれど、こういうのって結局 男性OBが女性就活者を、って言う構図。
けれど女性OBは少なく、キャリアを積んでいる人となると更に少ない。
これでは女性の社会進出なんて進まない。

モンスターの声モンスターの声

OBと言っても24歳の新人。。。訪問して何か意味あるの?
あと、出身大学名も公表したら良いと思う。

モンスターの声モンスターの声

送ってカードキーを盗んで暴行
恐怖でしかない 余罪はあると思う。

モンスターの声モンスターの声

一緒になって泥酔させた社員も同じようなもんだと思うけど

モンスターの声モンスターの声

頭はいいのかもしれないけど人格が最低だね。
住友の社内では武勇伝で済まされそう。

モンスターの声モンスターの声

OB訪問の必要性の意味が分からない。
勤務して2年や3年程度の平社員と話して得られるものもないだろう。
雰囲気知りたければ、職場体験等の方が良いだろうし。
廃止すべき!

モンスターの声モンスターの声

一対一で会ったり、飲みに行ったりすべきではない。
企業側もそう言うところの管理を確りしておくべきだ。
学生もOBだとか企業の人間だからと言って信用してはならない。
とにかく一人だけでは会わないようにすべきですね。

モンスターの声モンスターの声

あくまでも、これは表沙汰になったケース。表沙汰にならないで闇に埋もれたケースは、幾つもあるだろう。

モンスターの声モンスターの声

ここまでひどいことではなくても、就職活動をきっかけにメールや電話で誘われたりする例は昔からたっくさんある。OB訪問がどれくらい重視されているかは会社によっても違うけど、その人に気に入られれば人事から次のステップに進めるように権限が与えられていたりもする。そうなると、こういう勘違いした輩が出現することもありうるよね。一般社員には採用活動にかかわらせないようにする対策が必要だと思う。

余罪やOB訪問の必要性、さらに一緒にいた社員も同罪では?といった意見が多くありました。

過去にはこんな卑劣な性的暴行事件も↓

まとめ

今回の三好琢也による卑劣な事件。

暴行被害にあってしまった女子大生は一生忘れることはできません。これからの精神ケアで無事に社会復帰できることを願います。

これから社会人になって新しい生活を…といった大事な時期に事件を起こした三好琢也にはしかっり罪を償ってほしいです。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。是非、他の記事も読んでみてくださいね♪