向井地美音が総監督に就任した理由は山口真帆の暴行事件の風化が目的?それとも解決?

2019年4月からAKB48グループが新体制になるようです。

48グループの総監督が横山由依さんから向井地美音さんへとバトンタッチされるとのこと。

なぜ向井地美音さんが選ばれたのかは定かではありませんが、現総監督の横山由依さんは以前から推薦していたようですね。

今回の記事では、このタイミングでの総監督チェンジはNGT48の山口真帆さんが暴行された事件と何か関係があるのか?調査してみたいと思います。

48グループの総監督が横山由依さん→向井地美音さんへ!

横山由依さんが総監督に就任したのは2015年12月8日でした。

そこから約3年間、48グループをまとめてきた横山由依さんですが、実はオーディションに2回不合格した経験を持っていたんす。

「SKE48第二期メンバーオーディション」と「AKB48 第五回研究生(8期生)オーディション」では不合格となりますが、その後「AKB48 第六回研究生(9期生)オーディション」に合格します。

2012年11月から2013年4月にかけてはください、AKB48とNMB48を兼任したこともあったり、チームAのキャプテンを2回、チームKのキャプテンを1回務めたりしていますのて、メンバーをまとめる力はお墨付き!

さらに、過去の総選挙のおいては

  • 2012年→15位
  • 2013年→13位
  • 2014年→13位
  • 2015年→10位
  • 2016年→11位
  • 2017年→7位

とファンからの人気も高いです。

一方の向井地美音さんは「AKB48第15期生オーディション」の最終審査に合格しグループ入り。

大島優子さんから「ヘビーローテション」のセンターポジションの後継者に指名された経験があります。

さらに44thシングル「翼はいらない」では正真正銘のセンターを務めるまでに!

過去の総選挙は

  • 2015年→44位
  • 2016年→13位
  • 2017年→17位
  • 2018年→13位

となっており、横山由依さんに負けず劣らずの人気があります。

実は2018年の総選挙で「総監督になりたい」とスピーチしていました。なので、わずか10ヶ月でそれが実現された形になりました。

向井地美音さんは、横山由依さんのようにチームのキャプテンを務めた経験はないようですが、それは、現在のチームAのキャプテンが横山由依さんだからであり、仮にこの先横山由依さんが卒業する形となれば、向井地美音さんがキャプテンを務める可能性は非常に高いと言え、それだけの実力があるものと思われます。

そもそも現在の総監督であり、いつも近くで向井地美音さんを見ている、横山由依さんが推しているわけですから、自分の代わりは向井地美音さんしかいないと思ったのでしょう。あとは本人の意志も尊重したのかな?

横山由依さんはなぜこのタイミングで総監督を辞任することに?山口真帆さん暴行事件と関係?

1代目の高橋みなみさんの場合、自身が卒業してしまうので後任を横山由依さんとしていました。

しかし今回の場合、横山由依さんは卒業するわけではなく、総監督を辞任してからもAKB48のメンバーとして活動をしていきます。

では、なぜ総監督を変更する必要があったのでしょうか?

横山由依さんと向井地美音さんのコメントをそれぞれ見てみましょう。

横山由依さんのコメント

「最近、運営の方とミーティングさせていただく中で、早い段階で総監督をバトンタッチして、新しいAKB48を作った方がいいんじゃないかという話になりまして、4月1日から向井地美音総監督体制にしたいと思います」

「これから一番大変な時期が来ると思うんだけど、先輩たちが作って下さった48グループを、後輩にバトンを渡してつないでいけるように、死ぬ気でやってほしいなと思います」

向井地美音さんのコメント

「いろいろ変化が多い1年になるんじゃないかと思うんですが、総監督が2代目から3代目に変わっていくことも、良い方向に向いていけるように頑張りたいです。48グループが続くように、1つになって頑張っていきたい」

ここで気になるのは、

横山由依さんの「これから一番大変な時期が来る

そして向井地美音さんの

いろいろ変化が多い1年」「48グループが続くように

といったフレーズ。

48グループと言えば、忘れてはいけないのが、今年始めの騒動「山口真帆さんの暴行事件」です。

この事件により、ファンの経営側を見る目は大きく変わってしまったといえるでしょう。

そして既に変化があるのが、毎年恒例となっている「選抜総選挙」の中止。2009年から始まったこの企画は、昨年で10周年を迎えていますが、山口真帆さんの事件が影響してか2019年は中止が発表されました。

なので、向井地美音さんが総監督になるといった変化を、48グループのメンバーに伝えたかったのかもしれません。

要するに何が言いたいかというと、NGT48のメンバーが他のグループに異動したりとか、そういった変化があるかもよ?ということですね。

こういった噂は以前からネット上で話題になっていますが、現段階でそういったう動きはありません。

ですが、総監督となった向井地美音さんがこういった取り組みに参加する可能性はあるかもしれませんね。

何故なら、先ほどのコメントからも分かるように、向井地美音さんは48グループの存続に向けて頑張っていくと思いますので、48グループの存続の為にするべきことは何か?見えているのでしょう。

向井地美音さんのAKB愛は有名ですし、今48グループで起こっている問題を、誰よりも解決したいと思っているかもしれませんね。

向井地美音さんが総監督に就任に世間の反応は?

仲間の声仲間の声

向井地美音って確かAKBにすごい詳しいらしいから多分しっかりとしたリーダーになると思う。
まあ、興味ない人は気にしなければいいし、ファンがしっかり応援してあげればいい。
自分も興味はない。

仲間の声仲間の声

美音のAKB愛からすれば、総監督は適任なんだけどさ。
ただ、統率力があるかどうかで言えば微妙。
しかも、完全に下り坂の48グループの中で受け継ぐのは
気の毒に思えるね。
NGTは被害者の山口さんの被害妄想ってことで片付けそうだし、
そんな調査結果が発表されたら、AKBは元より、48グループが
世間から見放されるだろうね。

モンスターの声モンスターの声

普通はあの問題が解決してからだろ?無理矢理話題を作ってあの問題を無かった事にしようとしてる?

モンスターの声モンスターの声

高橋みなみはデビュー当時の苦労~絶頂期を長きに渡ってけん引した初代、横山由依は苦労して正規メンバーとなり、絶頂期を支えた二代目、向井地美音はすでに完成されたグループを任されるプレッシャーのかかった三代目。
AKB愛は十分にファンは知っていますので、ファン心理をうまく見抜いて、AKBを壊すことなく、持ち直しを頑張っていただきたいです。21歳の女の子には少々重荷かもしれませんが、高橋・横山の両先輩をしのぐ存在となれることを期待します。

モンスターの声モンスターの声

おめでとうございます。
総監督になったら、新潟48の不祥事にも、鋭く突っ込んでほしいね。
横山総監督では、新潟48事件に関しては、触れずに向井地氏にやらせた感がありますからね。

モンスターの声モンスターの声

向井地さん、AKBだけではなく、AKBグループの総監督として、NGT山口さんを救ってください。 事件を解明してください。謎を解いてください。全国のみんなが注目しています。それができれば、AKBの株は急上昇するよ。

モンスターの声モンスターの声

横山は責任感は強そうだし、良いところのお嬢さん的な上品さや穏やかさがありそこが良いんだけど、総監督としてまとめるには気迫が足りなかったかな。
もっと小さいグループをまとめるには向いてると思うけど、AKBは大きすぎたし起こった事件も深刻すぎたと思う。
でもなにはともあれ若い子がよく頑張ったと思う。お疲れさま。

他にと、横山由依さんに「お疲れ様」といった言葉や、向井地美音さんに期待の声が多くありました。

コメントにもあるように、今回の総監督チェンジで山口真帆さんの事件が少しでも早くなれば良いなと思います!

まとめ

このタイミングでの総監督チェンジ。

新しい変化を起こすことは非常に大事なことだと思います。何事もチャレンジした方が良いに決まってますから。

向井地美音さんが総監督に就任したことで、山口真帆さんが笑顔で表舞台に立つ日が早く訪れたら良いですね!

最後までお読み頂き、ありがとうございます。是非、他の記事も読んでみてくださいね♪