野元悠貴(わいせつ動画投稿事件・FC2動画)顔画像!バレた理由は被害女性が発見(視聴)したから?

7月12日に女性とのわいせつ行為を隠し撮りし、ネットに有料で公開したとして、大阪市中央区に住む無職の男性(30歳)が逮捕されました。

逮捕容疑は、

  • わいせつ電磁的記録陳列
  • リベンジポルノ防止法違反

です。

ではここで気になるのが、

  • わいせつ動画投稿事件の犯人の名前と顔画像
  • 動画投稿はなぜバレたのか?被害女性が動画を発見したから?

ですね。

今回の記事では、この辺りを調査してみたいと思います。

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野元悠貴(わいせつ動画投稿事件・FC2動画)顔画像!バレた理由は被害女性が発見(視聴)したから?

わいせつ動画投稿事件の経緯

まずは犯人が逮捕された当時の報道から、事件の経緯を確認しておきましょう↓

女性との性行為を盗撮した動画がインターネット上で有料公開されたわいせつ動画投稿事件で、兵庫県警人身安全対策課などは12日、わいせつ電磁的記録陳列とリベンジポルノ防止法違反の疑いで逮捕した無職の男(30)=大阪市中央区=を神戸地検に送検した。

送検容疑は2017~18年、出会い系アプリで知り合った20代女性との性行為を隠し撮りした動画6本をネットの会員制投稿サイトで有料配信し、公然と陳列した疑い。

捜査関係者によると、容疑者は13年以降、同サイトに約200本の動画を投稿。大半は無修正のわいせつ動画といい、1本当たり1500~2千円程度で配信し、計約8800万円の売り上げを得ていたとみられる。

県警は、今回摘発した動画以外の投稿も、わいせつ電磁的記録陳列容疑に該当するとみて調べる。

被害女性は他にも複数いるとみられるが、投稿された動画が別のサイトに拡散されると、半永久的にネット上にとどまる恐れもある。

この報道では、犯人の名前の記載がありませんでした。

さらにどういった理由で事件が発覚したのか?についても情報がありませんでした。

因みに会員制投稿サイトというのは米国法人「FC2」であることが分かっています。

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わいせつ動画投稿事件の犯人の名前と顔画像はある?

まず今回の事件で気になるのが犯人について。

報道では実名の記載がありませんでした。

なぜでしょう?

大抵の事件の場合、逮捕された際には実名が報じられることが多いのに…。

調べてみると、実名を報道するかしないかに関しては、特に基準はないようです。

報道機関の自主規制に任されている部分があるので、今回紹介した報道では実名が報じられていなかったが、別の機関で報道があった場合は、実名が報じられる可能性もあるということでしょう。

次にどんな顔をしているのか?についてですが、現時点で名前が公開されていないので、顔が特定できるような画像もありませんでした。

今後実名が報じられた時に、顔画像も公開されるかもしれません。

新たな情報が入り次第、追記します。

☆追記

別の報道で犯人の名前が明らかとなりました。

犯人の名前は野元悠貴であることが分かりました。

動画投稿はなぜバレたのか?被害女性が動画を発見したから?

次に今回の事件はなぜバレたのか?という疑問。

犯人は、2017から2018年に出会った女性とのわいせつ行為をネットに動画投稿していました。

ということは、すくなくとも最初の投稿から約2年が経っていると思われます。

逆を言えば、2年もの間バレなかったのに、なぜこのタイミングでバレたのか?ってところですよね。

考えられる理由としては、

  • 被害女性自身が動画投稿サイトを利用し動画を発見した
  • 被害女性の知人(主に男性)が動画を発見した

などが考えられます。

あとは無修正が禁止されているサイトであれば、そういった理由で犯人が特定された可能性もあります。

今回の事件の容疑は、

  • わいせつ電磁的記録陳列
  • リベンジポルノ防止法違反

でした。

それぞれがどんな容疑なのか見てみると…

わいせつ電磁的記録陳列とは↓

1わいせつな文書、図画、電磁的記録に係る記録媒体その他の物を頒布し、又は公然と陳列した者は、2年以下の懲役若しくは250万円以下の罰金若しくは科料に処し、又は懲役及び罰金を併科する。 電気通信の送信によりわいせつな電磁的記録その他の記録を頒布した者も、同様とする。

リベンジポルノ防止法違反とは↓

公表罪|リベンジポルノ防止法
他者の性的な画像を無断で公表すると、公表罪に該当します。この場合の罰則は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金となります。

提供罪|リベンジポルノ防止法
公表するという目的で、本人には無断で他者に性的な画像を提供すると、提供罪に該当します。この場合の罰則は、1年以下の懲役または30万円以下の罰金となります。

知らずに自分のそういった行為の動画がネットに広がっていたら…。

考えただけでも怖いですし許せないですよね。被害にあった女性たちの精神的なダメージは相当なものでしょう。

今回の事件では犯人が逮捕されましたが、中には現在進行系でこういった被害にあっている女性がいるのかもしれません。

ですので出会い系アプリで、そういった行為をする相手も求めるのは個人の自由ですが、リスクは付き物だという認識を持つことが大事ですね。

最近では出会い系アプリで出会った女性を、睡眠薬で眠らせてわいせつ行為をするといった卑劣な事件も起こりました↓

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まとめ

少子化が進んでいる現代において、出会いを求めること自体はとても良いことだと思います。

そして出会う手段に出会い系アプリを活用するのも一つの手だとも思いますので、これ自体が悪いわけではありません。

被害にあってしまう女性は、たまたまこういった輩と出会ってしまったと言わざる負えないでしょう。

今回の事件を見て、これから出会系アプリで出会いを求めようと思っている方は、こういったリスクがあることを十分に理解して活用しましょうね。

簡単にそういった行為をしないのがベストかと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。是非、他の記事も読んでみてくださいね♪

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