わいせつ乳腺外科医による被害女性はセクシー女優だった!?顔や証拠のLINE画像の内容は?

以前にも柳原病院のわいせつ事件について記事にしたことがありました。

この事件は被害女性と2月20日に無罪判決が出た執刀医の医師の間で起こっている事件です。

東京地検は無罪判決を不服として、東京高裁に控訴している最中の為、最終的な判決はまだ先になりそうです。

ここで被害女性の新たな情報として、

  • 芸能関係の仕事をしている
  • 被害にあった際に上司にLINEで助けを求めていた

ということ分かりました。

今回の記事では、わいせつ乳腺外科医による被害女性は何の仕事をしているのか?さらに証拠となるLINE画像は実際にあるのか?この辺りを調査していきたいと思います。

スポンサーリンク

柳原病院の医師によるわいせつ事件とは?

柳原病院に勤務する医師によるわいせつ事件は、2016年5月10日に発生しました。

その後2019年2月20日に、せん妄の可能性があるとして、加害者だった医師に対し無罪判決が言い渡されたのです。

この判決を不服とし、3月5日に東京地検は控訴しているという段階です。

被害女性は、逆転有罪になることを願っていることでしょう。しかし、過去のケースを見ても、逆転有罪になった事例は非常に少ないです。

最近では2018年12月に逆転有罪になったこのニュースが記憶に新しいですね↓

最高裁、特殊詐欺受け子逆転有罪

柳原病院のわいせつ事件の流れや加害者とされていた医師については、過去の記事を参考にしてください。

スポンサーリンク

被害女性の個人情報が流出!本職は芸能関係=セクシー女優!?

事件が起きて被害女性が起訴した時は、職業を会社員と表記していました。

さらに、医師にも本当の職業について明かしたことはなかったそうです。

しかしなぜか、被害女性の個人情報は、ネットで拡散されたようで、芸能関係者であることが分かってしまったそうです。

「はなから私をせん妄状態だと決めつけて嘘つき呼ばわりしました。それと私は芸能活動をしていることも一切、医師に話していないんです。起訴の段階で、私は会社員と表記されていましたし、私の職業と事件とは関係ないはずです。でも、なぜかすぐにネット上で私の個人情報が流れました」

なぜ個人情報が流出したのか?

では、病院や医師に本業を明かしていなかった被害女性の個人情報は、なぜ流出してしまったのでしょうか?

可能性として考えられるのが、

  • 医師が本名からSNS等で突き止めてネットに拡散
  • 被害女性が病院内で、仕事に関する連絡等を行い周囲に漏れた
  • 被害女性と繋がりのある別の芸能関係者が来院していた
  • 被害女性を知ってる者が病院内にいてネットに漏らした

この辺りかと思われます。

何気ないSNSでのプライベート画像から、どこに住んでいるのか?などを特定する輩もいるみたいですから、今の時代どこから個人情報が漏れるか分かりません。

スマホはとても便利なツールですが、個人情報の取扱には十分に注意が必要です。

芸能関係ってどんな仕事?裁判ではセクシー女優と決めつけられた?

被害女性が芸能関係者であることは分かりましたが、どんなお仕事をしているのでしょうか?

裁判では、医師の弁護団が過激な表現の多い作品にでている女優と評していたようです。

これって=セクシー女優ということなのでしょうか?

この意見に対して被害女性は、

「私は芸能関係の仕事をしていますが、そんな仕事ではありません」

と完全に否定しています。

どこからこのような情報が出てきたのかは謎ですが、裁判でこのようなデマが通ってしまうのもどうかと思います。

多少なりとも無罪判決に影響は出たかもしれませんので…。

被害女性の顔や証拠のLINE画像は?

では次に気になるのは、被害女性の顔画像!

個人情報が流出したということは、被害女性の顔も特定されている可能性がありますよね?

早速調べてみたのですが、被害女性が特定できるような画像は見受けられませんでした。

とりあえず一安心と言ったところでしょうか?

しかし、どんな形で被害女性の顔画像が流出するか分かりませんので、事件後に結成されたと言う12人の大弁護団の方たちには、この辺りも注意して見てほしいですね。

そしてさらに気になるのが、被害にあった際に上司に助けを求めたというLINE。

この証拠となり得るLINE画像は存在するのでしょうか?

被害女性は、被害にあった当日の記憶がハッキリ残っていると言います。

事件発生から警察を呼ぶまで

事件が発生したのは、被害女性が右胸の乳腺腫瘍摘出手術を終えたあとのことです。

病院のベッドで休息?していた被害女性の左側に医師が回ってきたと言います。

診察をする為であったら、普通は手術をした方の右側に立つのではないか?これが被害女性の訴えです。まぁ確かに…。

そして、診察の仕方にも違和感を感じたそうです。

通常右側だけを見ると思われるので、右側だけを出せばいいはずなのですが、なぜか左側も出されたそうです。

そして、この瞬間に事件は起きたと言います。

不自然に思った被害女性は、すぐにナースコールしており、看護師が来ると医師はすぐに逃げ去っていったそうです。

その後、再び病室に戻ってきた医師は、またも被害女性の胸を凝視したようで、怖くなった被害女性は上司に助けを求めるLINEを送っていました。

その内容は、

3時12分 《たすけあつ》《て》《いますぐきて》

3時21分《先生にいたずらされた》《こわい》

というもの。

実際のLINE画像はあるのか?調べてみたのですが、見当たりませんでした。

ですが、ここまで被害女性が勇気を持って公にしている点から考えて、実際に上司にLINEは送っているのは確実だと思われますね。

上司により110番がされ、駆けつけた警察官により、被害女性の左胸が調べられるのですが、裁判では、会話などで付く程度の量(1・612ナノグラム)といった証言がされ、決定的な証拠にはならなかったようです。

これ以上無いくらいの証拠にも関わらず通らないとか、全くの意味不明な感じもしますけど(-_-;)

追記

噂によると、被害女性はグラビアアイドルの小松詩乃さんである可能性が高いという意見がありました。

あくまで噂の話ですので鵜呑みにしないように!

小松詩乃さんのプロフィール

わいせつ乳腺外科医による被害女性はセクシー女優だった!?顔や証拠のLINE画像の内容は?

名前:小松詩乃(こまつうたの)

生年月日 1984年6月5日

現年齢:34歳

出身地:大阪府

身長:160cm

血液型:O型

趣味:時代劇鑑賞、買い物

特技:着付けと運転

スリーサイズ:B95-W59-H80

カップサイズ:H

小松詩乃さんのブログ

動画が見てみたい!という方は「小松詩乃 動画」で検索を!

スポンサーリンク

わいせつ医師と被害女性の事件に対する世間の反応は?

仲間の声仲間の声

あまりにお粗末…。
手術する時は必ずマスクをするだろうし、術野に汗が落ちない様にこまめに拭うだろう。服を着ての診察ならばマスクをしないこともあろうが、肌を露出させての診察ならば、医師ならば必ずマスクをするだろう。
唾液飛沫による感染症のリスクがあるから。医師が通常取る行為を考えたならば、唾液がべっとり付着することには「絶対に」ならない。

仲間の声仲間の声

これはなかなか難しい。
これが本当なら最低の人間だけど。

確かにope後、せん妄状態で夢と現実が分からなくなる患者もいるからなんともね。

唾液の量なんかで唾がとんだだけか、それても舐めたレベルかって分からないのかな?
とにかく、異性の患者の場合は同性スタッフと必ず一緒にいくようにした方がいいですね。

仲間の声仲間の声

唾液を採取した警察官と鑑定した科捜研担当官の証言で有罪無罪の判断が何故出来ない?

モンスターの声モンスターの声

他の勇気ある女性の出現が決め手になるのでは・・・。
もしこの医師がやったとすれば初めてではないだろう。

モンスターの声モンスターの声

術後せん妄、私たちが想像できないことを平気でしてしまいます。だからこそ、警察を呼んだことさえもそれは正常な判断だったのか、せん妄状態で呼んだのかわかりません。
ただ、ナースコールが音は鳴らずに点滅するタイプって、日勤帯に音が鳴らない設定にしている病院なんてあるんですか?音は鳴らず、看護師が来ないって、それが本当ならそもそもそれがおかしいし。
個室でもない、いつ看護師が入ってくるかわからないオペ直後の病室で、医者が患者相手に自慰行為するなんてありえないと思いますけどねー。

ボスの声ボスの声

せん妄状態でも、警察は呼べるけど…
芸能関係の仕事してたら、名前でいくらでも
特定できる時代だし、裁判で採用される証拠を
用意して次に臨むしかないと思う。
本当にせん妄で冤罪だったら、逮捕された医師も
救済されるべきだし。

ボスの声ボスの声

この女性、ご自分のブログで長年腫瘍があった事、医師に手術を勧められているのに仕事への影響を考えて先延ばしにしてきた事、いよいよ先延ばしにできなくなり手術になった事を報告してますよね。医師は当然職業を知っていると思います。
手術日までご丁寧に報告していたせいで特定されてしまったので、素性がバレたのは自業自得ですよね。手術後に笑顔の写真を載せていますが、胸を舐められた人がする行動とは思えません。
そして、過激な作品と言われた事を否定して怒ってますが、ブログでご自分の作品を過激と言ってますし、顔に擬似でぶっかけしている写真まで載せてます。これを過激とは言わないのでしょうか。
本当にせん妄なら気の毒ですが、変態女の烙印を押されたような気になってしまい、せん妄を認めたくなくて、後に引けなくなっているようにしか見えません。

医師側の意見、被害女性側の意見と捉え方は色々ありますが、結末は最高裁の判決で決まることでしょう。

2月20日の判決で無罪となっていることを考慮すると、そこから有罪にもっていくのは難しいことでしょうけど…。

まとめ

加害者とされていた医師に無罪判決が出た瞬間、被害女性の方が加害者呼ばわりされてしまう…。

本当にせん妄だとしたら、ここまでのリスクを負ってまで訴えるでしょうか?個人的には、この点が疑問に思いました。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。是非、他の記事も読んでみてくださいね♪

スポンサーリンク