大塚ギチは結婚して嫁(妻)と子供がいた?死因=くも膜下出血で階段転倒から意識不明が直接の原因?

ゲームライターや編集者として活躍していた大塚ギチさんが死去されていたことが判明し、大塚ギチさんを知る多くのファンに衝撃が走っています。

大塚ギチさんが死去されたのは5月1日のことでした。新元号が令和になり世間が盛り上がっている最中でした。

それから、親族の許可がでた5月4日に、ゲームセンター・ミカドがツイッターで大塚ギチさんの死去の事実を発表したのです。

直接的な死因については触れられていませんが、大塚ギチさんは2018年7月に自宅マンションのっ階段から転倒し、意識不明の重体となっていたことも分かっています。

そこで気になるのが、

  • 大塚ギチさんは結婚していたのか?嫁(妻)や子供の存在
  • 大塚ギチさんの死因はくも膜下出血で階段転倒から意識不明が直接の原因なのか?

この辺りを調査していきたいと思います。

大塚ギチさんは結婚して嫁(妻)と子供がいた?死因は階段転倒でのくも膜下出血が直接の原因?

大塚ギチさんは結婚しては?嫁(妻)や子供の存在は?

大塚ギチさんは1974年生まれ。

ということは、死去された時の年齢は44歳~45歳だと思われます。

なので、一般的に考えたら結婚していて、嫁さんや子供がいてもおかしくない年齢だったと思います。

ってことで、結婚や嫁、子供に関する情報があるのか調べてみたのですが、これらが分かるような情報はありませんでした。

なので、独身だった可能性が高いと言えそうです。

大塚ギチさんの死去の発表を許可したのは、親族とされていましたので、両親もしくわ兄弟、親戚ということになりそうです。

あまりにも早すぎる死去…。もし生存していたら結婚されていたかもしれませんし、そう考えると非常に残念ですね…。

大塚ギチさんの死因はくも膜下出血で階段転倒から意識不明が直接の原因?

大塚ギチさんの訃報が報道された時、直接の死因については触れられていませんでした。

しかし、2018年7月に自宅マンションの階段から転倒し、

  • 頭蓋骨骨折
  • 外傷性くも膜下出血

により、意識不明の重体だったことが明らかになっています。

大塚ギチさんと親交が深かったとされる、ゲーセンミカド店長のイケダミノロックさんは、自身のサイトで当時の様子を以下のように綴っていました。

『バーチャファイター』の鉄人プレイヤーやシーンに焦点を当てた小説『TOKYO HEAD』の著者であり、ミカドの配信コンテンツ「ミカド事件簿」「ミカド学園」などの構成作家でもある大塚ギチくんが、2018年7月13日未明、自宅付近でクモ膜下出血により倒れ、階段に頭を強く打ち付け頭蓋骨を骨折。すぐさま病院に緊急搬送されました。

2週間にも及ぶ意識不明の重体から奇跡的に生還し、現在は自宅療養をしつつ、リハビリ病院や定期検診に通える状態まで回復しつつあります。ただし、前頭葉を強く損傷したことによって「高次脳機能障害」という後遺症を患いました。悪化・再発の可能性もあることから、予断を許さない状況であり、事実ギチくんは障害者認定の手続きを行うことになりました。

また、現在は執筆やデザイン業といった仕事が一切できない状態にあるため、彼が代表を務める「有限会社アンダーセル」は事実上の休業状態にあります。同事務所内にて営業していたゲームグッズショップ「bootleg! store」が今年8月いっぱいで閉店したのも、これが理由です。

この数ヶ月間、ギチくんは入院費や医療費、日々の生活費や自宅家賃の支払いなど、貯蓄を切り崩しながらやりくりしていましたが、その貯蓄も底をつこうとしています。

ミカド勢へ。

僭越ながら、大塚ギチくん復帰への見舞い金を募ろうと考えています。もう一度、彼の作品を読める日を信じ、どうか力を貸していただけませんでしょうか? 無理のない金額で一向に構いません。いつもこんなお願いばかりで本当にごめんなさい。

なるほど。

報道では階段から転倒したことで、頭蓋骨骨折、外傷性くも膜下出血になったように記載されていましたが、イケダミノロックさんの記事の内容だと、

くも膜下出血で倒れる

階段から転倒

頭蓋骨骨折

2週間後に意識が回復

高次脳機能障害を患う

といった流れだったことが分かります。

くも膜下出血は、激しい痛みや吐き気や嘔吐を引き起こすことで知られる脳の病気で、意識がもうろうとしたり失ったりする怖い病気です。

なので、大塚ギチさんはくも膜下出血により、突然意識がもうろうとした状態になり、階段から転倒したものと思われます。

またくも膜下出血は、約半数が即死あるいは昏睡状態になってしまうこ怖い病気として知られていますので、死因がくも膜下出血によるものだった可能性は非常に高いのではないか?と思います。

因みに大塚ギチさんが、意識を回復してから患ったとされる「高次脳機能障害」は以下のような病気です。

高次脳機能障害とは

認知(高次脳機能)とは、知覚、記憶、学習、思考、判断などの認知過程と行為の感情(情動)を含めた精神(心理)機能を総称する。病気(脳血管障害、脳症、脳炎など)や、事故(脳外傷)によって脳が損傷されたために、認知機能に障害が起きた状態を、高次脳機能障害という

大塚ギチさんの死因については、ゲームセンター「ミカド」のツイッターによると、状況が落ち着いてからお知らせするとのことだったので、気になる方はその時を待ちましょう。

大塚ギチさんの突然の死去に世間の反応は?

村人の声村人の声

脳卒中で倒れられたとのこと、完全に意識がなくなり頭から落ちられたのでしょうね…
何もかも人生の身支度すら叶わない日常の中の突然の事故は身近な周囲の人は後悔で苦しんだりするし、本人も志半ばで日常から一変するから…他人事ではいられない。
一度意識は戻られたと情報耳にしていたので、亡くなられたと聞いてとてもショックです。
どうか安らかに。
自分の旦那が昨春、仕事中に階段から落ち(知らないこどもが危険なことしていたのを助けようとしたらしい)背骨を折って4ヶ月入院した。
このまま意識が戻らなかったら、半身不随になったら、と、とても、思い悩んだ時期が思い出されて。

村人の声村人の声

ゲームのことを知らないので、存じ上げない方ですが、お若いのに・・・
意識が回復して転院までできたのにショックでしょうね。やはり頭は怖いです。
私も階段を踏み外し、頭を強打した時、脳外科で検査、様子を見ることになりましたが、痛みが出てきたので、心配で再受診したら、皮膚科受診するように言われました。異変に気づいたらすぐ受診するように言われたのに、頭を打ったという不安を理解してもらえず、簡単にあしらわれた感がありました。結局今大事に至っていないですが・・・あの時はとても不安でした。

村人の声村人の声

まじか。
昨年倒れたて色々あったのは知っていたが・・・。
またミカド事件簿に復活できると思っていたのに前年です。

村人の声村人の声

70年生まれのおっさんです。
歴史がひとつひとつが幕を閉じていくのを目の当たりにしています。ご冥福をお祈り致します。

村人の声村人の声

不謹慎とは思いますがこの機会に「TOKYOHEAD」を再演して欲しい。

村人の声村人の声

お悔やみ申し上げます。
歳の近い方が亡くなると、毎日を大事に生きないといけないなと思い知らされます・・・。

村人の声村人の声

45歳か 早い
ご冥福を祈ります。

ツイッター民の反応は?

当然のことですが、大塚ギチさんを知る方はショックを受けているコメントが多くありました。

また、大塚ギチさんの代表作である「TOKYOHEAD」を再演してほしいといった要望もありましたね。

まとめ

ゲームライターとして絶大な人気を誇っていた大塚ギチさんの突然の死去による訃報。

まだ40代と若いだけに非常に残念のニュースでした。そして、病気に年配や若さに関係なく掛かってしまうものなんだと、改めて教えていただきました。

ご冥福をお祈りします。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。是非、他の記事も読んでみてくださいね♪