梨花のショップ閉店の理由は値段が高すぎで売上激減?店舗数の増やしすぎも原因か!

モデルやタレントとして活躍している梨花さん。

その梨花さんが立ち上げているお店「MAISON DE REEFUR」が2019年をもって全店閉店するというニュースが飛び込んできました。

梨花さんはお店の閉店について「力不足」であったとコメントしていました。

今回の記事では、梨花さんのお店「MAISON DE REEFUR」がどんなお店だったのか?を中心に全店閉店に追い込まれた経緯なども調査したいと思います。

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梨花さんのショップが閉店の理由は値段が高すぎで売上激減?

まずは梨花さんのショップ「MAISON DE REEFUR」について見てみましょう。

梨花さんのショップ第1号店は代官山!

梨花さんが最初にショップをオープンさせたのは代官山でした。

梨花のショップ閉店の理由は値段が高すぎで売上激減?店舗数の増やしすぎも原因か!

オープン日は2012年4月12日でした。今から約7年前ということで、割と最近の話ですね。

コンセプトは「大人カワイイ」

代官山のショップは2フロアとなっており、内装はパリの一軒家を思わせる作りとなっています。

1階フロアには6つの小部屋があり、

  • ベッドとバスルーム
  • ダイニング
  • サロン

などのカテゴリーに分かれています。

2階フロアについては「GLOU GLOU REEFUR」というカフェレストランがあり、パリの定食屋をイメージしたスタイルとなっています。

2013年に梨花さんが40歳を迎えた時にコンセプトを「シンプルカジュアル」に変更しています。

第1号店は梨花さんの人気もあり成功したと言え、その後

・2016年ファッションにフォーカスした「プラカール」雑貨やコスメの「キオスク」の新事業を展開。

PLACARD(プラカール)=クローゼットと名づけられた新たなショップでは、ストアのオリジナルレーベル「MAISON DE REEFUR」を中心に、国内外の様々なセレクトアイテムを編集し、よりファッションにフォーカスした品ぞろえを追求。ベーシックなスタイルの中にも、洗練された女性らしさと心地よさを感じるワードローブを提案するそう。

また「KIOSQUE」では、バッグやアクセサリーなどの服飾雑貨やスーベニア感覚のグッズ、フォトジェニックなコスメなど、日々を彩るアイテムを展開。
“Un petits bonheur pour toi et moi(小さな幸せをあなたに、そしてわたしに)”というメッセージを掲げ、ギフトコミュニケーションの提案も強化していくそうです。

・2015年9月新ブランド「リーファー」をオープン

・2017年4月に名古屋と博多に新店舗をオープン

・2018年3月メゾン ド リーファーがルミネ横浜とルミネエスト新宿にオープン!

・2019年1月台湾・台北アトレにオープン

などを次々に展開していくことになります。

最近では海外への進出もしており、好調に経営が進んでいたように見えたのですが、ここにきてまさかの全店閉店へ。その理由としてある不満が出てくるのです…。

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「MAISON DE REEFUR」は値段が高い?

よく梨花さんのショップは値段が高いという声を聞きます。

実際にどれくらいのお値段なのか?「ZOZOTOWN」での価格を参考にしてみてください。

ZOZOTOWNでMAISON DE REEFURの商品をチェック!

色々な商品があるんですね…。

お値段については、高いのかイマイチ分かりませんでしたが、「高い!」という意見が多いので、相場と比べれば高い設定になっているんだと思います。

因みに2015年4月には全体的に2割り程度の値上げが行われたそうです。

その理由としては、梨花さんが素材等にこだわり過ぎた結果なんだとか…。

時代の流れと共に売上が激減?

代官山にオープンした際の売上は1億円とも言われていました。

これは、梨花さんがコンセプトを変更する前であり、梨花さんのファンを中心に売上が伸びていったと思われます。

また、2017年11月に出演した「ダウンタウンなう」では、年商12億円であることも告白していました。

この際、梨花さんは「利益はそんなにないんです。年商からすると全然少ない」とコメントしています。

数字だけをみると順調そのものだと思うのですが、2015年9月に立ち上げた新ブランド「リーファー」は、特に値段が高いとの声が相次いでいました。

「リーファー」を買うなら、ハイブランドを買うといったファンまでいたそうです。

こういった背景があり、だんだんと「MAISON DE REEFUR」離れが進み、結果として経営を保つのが難しくなっていたのではないでしょうか?

梨花さんは今回の全店閉店について、

「MAISON DE REEFURは年内をもちまして全店舗、閉店させて頂くこととなりました事をご報告させて頂きます」

「想いをこめてつくったお洋服で歩く子達と遭遇した時のあの感動、ありがとうの気持ちは忘れません 」

「目まぐるしく過ぎていく今の時代 私自身思考や求めるもの 大切にしたいことが、だんだん変わっていく中で 心を保ちながら 私の力不足も含めてこの大きなビジネスを保つことが、とても難しいと感じるようになりました」

「これから残りの人生を どう生きていきたいかを考えるようになった時、 ここで一度立ち止まり、この先をもう少しゆっくりと歩んでいきたいと思うようになりました」

「これまで、支えてくださった沢山の方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これまでMAISON DE REEFURというブランドを愛してくださった皆様本当にありがとうございました」

「最後の日までMAISON DE REEFURをよろしくお願い致します」

とコメントしています。

現在45歳の梨花さん。これからまだまだ新たなチャレンジをするに十分すぎる時間があると思います。

そういった意味でも、ひとまず「MAISON DE REEFUR」は閉店という形をとったのでしょうね。

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「MAISON DE REEFUR」閉店について世間の声は?

街の声街の声

この人の人気があってこそだろうし、人気がなくなれば買う人もいなくなる。

街の声街の声

それなりに高級志向の人なら、もっと質の良いブランドショップを選択すると思います。
今は安くて可愛いお店も多いし、中途半端に高いお店は行かないかな。

街の声街の声

とにかく高すぎる。
誰が買うねん

街の声街の声

代官山が成功して、ここにしかないからファンは詰め掛けたけど…調子に乗って手広く広げすぎた結果。
大したモノじゃないのに結構なお値段だったし笑。こだわりを感じられないからハワイ←→日本の渡航費目当てって言われても仕方ない。
代官山のあの場所で7年も頑張ったね、あの場所をもっと大事にするべきだったね。

街の声街の声

高すぎる。あんな高額ならちょっとしたブランド買った方がいい。
自分はハワイにいて豪遊。お店はたまーに来る程度でもった方だとは思うけど。

街の声街の声

テレビで人気が出てお金が出来て、自分の理想のショップを!と店をオープンしたはいいが、タレントの人気と比例して売り上げが下がり、値段の割に質は良くないので最後はコアなファンだけが客として残る。7年弱なら持った方じゃない?

街の声街の声

商売の厳しさですよね。統計によると自分で商売を初めて成功できる可能性は10%にも満たないらしい。よほど自信がないとやらないほうがいいみたい。また土地をもっていても絶対にコンビニのオーナーにだけはならないほうがいいとも聞きます。儲かるのは本社だけという噂もあります。
まあ梨花さんに何があったかは知りませんが好きな人だし才能もあるのでまた活躍してほしいです。

街の声街の声

40、50代で実際梨花さんのような服装をされる人は少ないだろうし、憧れる20、30代はあんなに高い服を度々買えないでしょう。
年とともに、梨花さんが好むスタイル→売れる物にならなくなったんだと思う。
ハイブランドは別として。辺見えみり然りファッションブランドを長く続けるのは難しいと思う。

街の声街の声

タレントの知名度が使えなくなって収益激減したんだね。
儲かってたら譲渡しただろうから。

やはり値段が高いという意見が多くあり、その結果売上が減少していったのでは?と思われる意見が多くありました。

まとめ

梨花さんのブランドショップ「MAISON DE REEFUR」。

値段が高いとは言え、現在でもファンはいるでしょうから、そのファンの為にも閉店までの期間、良い商品を提供していってほしいですね。

経営の難しさ直面した梨花さんの2020年からの活動にも注目したいと思います!

最後までお読み頂き、ありがとうございます。是非、他の記事も読んでみてくださいね♪

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