札幌の爆発はスプレー缶が原因で威力がヤバい!場所は居酒屋じゃなく不動産!

こんにちは!ティーヤです!

12月16日午後20時30分頃、札幌市豊平区平岸で爆発事故が起こり、世間に衝撃が走っています。

現在、徐々に現場検証が行われており、爆発元や原因について分かり始めてきました。

事故現場は、最寄りの駅から徒歩1分ほどの場所でテナントが3件入っている建物でした。

では、なぜそんな人通りが多いような環境の中で、今回のような爆発事故が起こってしまったのでしょうか?

現時点で分かっている情報を元に調査してみましょう。

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札幌の爆発はスプレー缶が原因で威力がヤバい!

約100メートル離れている住宅地や付近のマンションの9階、10階まで爆風でガラスが粉々になってしまうほどの威力をした今回の爆発事故。

寒い冬の時期にましてや札幌ですので、避難所で生活する家族も大勢いるとのことです。

12月の札幌の温度は最高気温2°、最低気温-5°と言われていますから、窓が開いていたら凍えますよね。

そして、この強烈な爆発の元は…

なんと!スプレー缶100缶のガス抜きでガスが充満したところに、湯沸かし器を使用したことで爆発したとの見解が強いようです。

スプレー缶は除菌消臭スプレーだったそうですので、ハイジアのような商品というイメージでしょうか?

因みに札幌市のルールとしては、燃やせるゴミの日にスプレー缶を無料で処分してくれるそうなのですが、条件としては中身のガスがすべて無くなっていることだそうです。

そうでない場合は専門の施設(消防署など)に引き渡さなければいけないそうです。

豊平区平岸の12月の燃やせるゴミの日は火曜日と金曜日ですので、それに合わせる為にスプレー缶のガス抜きをしていたのかもしれません。

しかし、まとめて100缶ものスプレー缶のガス抜きをしなければいけない辺りを考えると、頻繁にしていたわけではなく、溜まってから一気に処理しようとしていたのかなぁなんて気がしました。

もし、日々こまめにガス抜きをしていたとすれば、今回のような事故は起きなかったのかもしれません。

ミヤネ屋で宮根誠司さんも、スプレー缶でこれだけの威力があることに信じられない様子でしたし、誰もがプロパンガスなどが原因なんじゃないか?と考えたことでしょう。

特に北海道は、その環境から密室にすることも多いかと思いますので、改めて今回の事故でガスの土井良遣いには注意したいですね。

また、札幌市ではストーブの過熱によるスプレー缶の爆発実験を行い、市民に注意を促していました。

 

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場所は居酒屋じゃなく不動産!

事故発生当初、ガスでの爆発ということで、テナントに入っている居酒屋が発生元ではないかと言われていました。

しかし、捜査が進み実は発生したのは隣の不動産会社であることが判明しました。

不幸中の幸いだったのが、現段階で死者がいないこと。

負傷者は40人以上いたり、生活ができなくて避難所での生活を余儀なくさせてしまっている被害者は多数いますが、これだけ大きな爆発事故で、死者いないというのは奇跡に近いことだと思います。

まだ事件解決には時間が掛かるかもしれませんが、一刻も早く元の街並みに戻ってくれることをただただ願います。

まとめ

今回の記事では、札幌での爆発事故の原因について調査しました。

スプレー缶でこれだけの大事故に発展してしまうことに恐怖を覚えると共に、ガスの取り扱いの重要さについて再認識させて頂きました。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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