島田高志郎とランビエールの関係は?スイスでコーチという噂を調査!

こんにちは!ティーヤです!

現役高校生にしてフィギュアスケート界では徐々に実力を上げ、人気を集めている島田高志郎さん。

2018-19シーズンでは、全日本Jr.選手権、JGPファイナル、JGPリュブリャナ杯で3位、JGPオーストリア杯では2位となる活躍で注目を浴びていますね。

また、12月22日に行われた全日本選手権・男子SPでも3位となり、ますます注目度が上がっています。

そんな島田高志郎さんのコーチがトリノ五輪で銀メダリストを獲得したステファン・ランビエールだという噂が出ているんです。

今回の記事では、この噂の真実を調査していきたいと思います!

島田高志郎さんとランビエールの関係は?

まず、ランビエールとは、どんな人物なのか?簡単に紹介したいと思います。

Torino

ランビエールは1985年4月2日にスイスで生まれたフィギュアスケート選手です。

主な成績は

ランビエールの主な成績

2006年トリノオリンピックで銀メダル

2005年・2006年世界選手権で優勝

2010年バンクーバーオリンピックで4位

となっており、フィギュアスケート界のカリスマ的存在なわけです。しかも身長177cmのイケメンです。

特に評価が高かったのはスピンと芸術面でした。

超高速なのにこれだけ安定感が抜群な選手はランビエール以外いないのではいでしょうか?

実際にランビエールがスピンのコツを教えてくれている記事がありましたので、詳しく知りたい方はコチラの記事を参考にしてくださいね!

では、ランビエールは本当に島田高志郎さんのコーチなのでしょうか?この噂が真実ならば、これからもどんどん成績が伸びていくことでしょうね!

メンターを選ぶことは非常に大事なことです。

結果を出したければ、結果の出ている人から教わることが成功への近道だとよく言いますからね。

自分が間違った方向に行ったときに、正しい道に修正してくれる人がいると心強いですもんね!

ランビエールは島田高志郎さんのコーチなのか!?

調べてみると、この噂は真実のようです。

コチラの動画でもコーチであることが分かりますね。

島田高志郎さんは2017年夏頃からスイスを拠点に活動しており、ランビエールを師事しているそうなんです。

スイスでは1人暮らしをしていたそうで、生活する上で困ったこともたくさんあったようです。

帰国してからラジオ出演した際に語っていましたね。

でも、当時16歳でスイスに1人暮らしをするって、それだけでも僕からしてみれば凄い勇気のいる行動だと思います。

それだけ上を目指しているということでしょうが、高校生と言えば遊びたい時期ですしやっぱアスリートの生き方はカッコイイですよね。

また一時期、怪我をしたことがあり周囲は心配しましたが、スイスのアイスショーで復活した際には、よく頑張った!と歓声があがりました。

今年のジュニアグランプリ(GP)ファイナルで銅を獲得した際に報じられた記事では、スイスでの自炊が成果に繋がったと綴られていので、実力はもちろんのこと、メンタル面も強くなったことでしょう。

愛媛出身で「ミカンが恋しい」と笑いながら、実家から送られてくる白米を炊き、時にはメンチカツを作る。言葉の不安も徐々に解消され、この日の記者会見でも大半は英語を活用。大きな自信と課題を得て「(4回転ジャンプは)降りたことはうれしいけれど、これからは何本も降りないといけない」とさらなる躍進を誓った。

まとめ

今年も、あとわずかになりましたが、2019-20シーズンでも島田高志郎さんは大いに活躍してくれることでしょう!

しかし怪我ばかりは、注意しているだけでは回避できない部分もあると思うので、その点にだけは十分注意してほしいと思います!

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

是非、他の記事も読んでみてくださいね♪