高須克弥が緊急入院した理由は気管支炎!オプジーボ未使用からステージIVではない!?

全身癌を公表していた高須クリニックの高須克弥さんが、10日に緊急入院し世間は心配の声が溢れました。

緊急入院といことは、急に何かしらの症状が出たと思われるのですが、高須克弥さんの容態は現状どんな様子なのでしょうか?

非常に心配ですよね…。

今回の記事では、高須克弥さんの緊急入院は容態が深刻である状態なのか?さらに現在の癌ステージについても調査していきたいと思います。

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高須克弥さんが緊急入院した理由は気管支炎!

高須克弥さんは10日の朝から体調がすぐれなかったようで、熱と咳が続いていたそうです。

当日のツイッターに「入院なう」といった囁きが投稿された為、世間では心配の声が相次いでいました。

このツイートが投稿されるまで、容態が悪化しているような様子もなかったので尚更ですよね。

そして、同日の夜に緊急入院の理由を改めて呟きました。

その呟きでは「気管支炎」だったことが明かされ、これが緊急入院した理由であることが分かりました。

気管支炎とは、その名の通り気管支が炎症している状態で、咳や痰などの呼吸器症状を引きおこす病気のことをまとめて呼びます。

急性の場合は、ほとんどがウイルスやマイコプラズマなどによる感染症。

慢性の場合は、数週間から数カ月の間咳や痰などの症状が続きます。

高須克弥さんの場合は、入院の当日に熱や咳が出ていると言ってましたので、急性気管支炎だと思われます。

しかし、気管支炎は入院するほどの病気なのでしょうか?調べてみたところ、気管支炎で入院する必要があるのかは定かではありませんでした。

高須克弥さんの場合、2018年10月に全身癌であることを公表していましたので、入院は熱や咳の原因を調べる検査の為だったと思われます。

急性気管支炎の場合は、

  • 咳が強い場合→鎮咳薬
  • 痰が多少絡む場合→去痰薬

で治療していきます。

なので緊急入院した高須克弥さんでしたが、近いうちに退院すると思われますね。

今回は気管支炎でしたので、本人も含め心配した方たちは安心したことでしょう。

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高須克弥さんは現在オプジーボ未使用からステージIVではない!?

2018年10月に全身癌を公表していた高須克弥さん。

主にどの臓器に癌を患っているのかというと、

  • 膀胱がん
  • 尿管がん
  • 腎臓がん

であることが分かっています。

膀胱がんについては、2013年の時に血尿が出たことをキッカケに昭和大学病院で検査をしたところ、癌細胞が発見されました。

昭和大学病院は、最近ニュースでいろいろ不祥事が目立っている病院ですね…

膀胱がんは手術と膀胱内注入療法によって削除できたようですが、この時すでに尿管と腎臓に転移していたようなのです。

なので闘病自体は、すでに5~6年していることになり、現在も抗がん剤治療を行い様子を見ている状況のようです。

では、現在の癌ステージは?という疑問が出てきますよね?

ツイッターを見てる限りでは、とても元気そうに見えるので、なおさらステージが気になります。

調べてみたところ、高須克弥さん自身がステージの進行具合を明らかにするような内容は、ありませんでした。

しかし、抗がん剤に使用している薬の種類で、どのステージであるかが伺いしれました。

高須克弥さんはツイッターで、抗がん剤について質問をされたことがありました。

質問者さんも、直接ステージを聞くというのはできず、関節的に探ろうとしたのかもしれません。

この時、抗がん剤の種類として「オプジーボ」を使用しているのかを問われた高須克弥さん。

この時、

  • 現状では考えていないこと
  • 次のステージまで進行したら使用するかもしれない

と答えていました。

このやり取りから察するに、ステージIVではないことが分かるかと思います。

ステージIV期の患者にオプジーボを投与したデータによると、5年生存率16%であることが分かりました。

オプジーボの登場により、末期癌での生存率がグンと上がりそうな気がしますね。

なので逆を言うと、高須克弥さんにオプジーボの使用が確認されたら、ステージIVの可能性が非常に高いと言えそうです。

【オプジーボとは】

人が本来持つ免疫力を利用してがんを攻撃し退治する免疫チェックポイント阻害剤。一般名称は「ニボルマブ」。病原体を攻撃するキラーT細胞という免疫細胞ががん細胞から発せられる「攻撃の必要はない」という偽信号に惑わされず、がん細胞を攻撃することを助ける。従来のがん治療法であった局所療法(手術や放射線治療)や抗がん剤での治療とは異なった仕組みのがん治療アプローチであり、画期的とされる。日本での販売元は小野薬品工業株式会社。同薬は2014年7月、皮膚ガンの治療薬として日本での保険適用が認可されたが、15年12月には肺がんにも適用が認可されている。

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高須克弥さんの緊急入院に世間の反応は?

モンスターの声モンスターの声

真っ当だけど、なかなか言えないような鋭い指摘をメディアに発信してきた高須院長。どうかお大事にして頂きたい。

モンスターの声モンスターの声

先週、赤坂で見かけたが、顔色が良くなかった。日本人として真っ当な意見を発信してくれる人。まだまだ健在であってほしい。

モンスターの声モンスターの声

普通の老人と違うのは、医学の知識があるからね。
老人は誤嚥性の肺炎で亡くなる率高いから。
お大事になさってください。
高須様のように権力に逆らって意見言える人は少ないですから。

モンスターの声モンスターの声

癌は治ると証明するためにも頑張って治してほしいです。沢山の方が応援してますから最後まで生き抜いてください!高須さんの人生これからです!

モンスターの声モンスターの声

高須院長!お大事になさってください。
日本にあまりいない直球な意見をいってくれるかた。
まだまだ直球な意見を聞きたいです。

モンスターの声モンスターの声

出来れば90才、少なくともあと10年位は元気に長生きして欲しい。

モンスターの声モンスターの声

古き良き日本のおじさん
この人に怒られるなら素直に聞ける
そんな人だね

モンスターの声モンスターの声

肺炎にならず良かったです。
病状が悪化したのではないかと心配しました。
高須院長がいなくなったら淋しいし社会も困ります。
どうかお大事になさって下さい。頑張れ〜

当然ですが、安堵の声や頑張って!といったエールの言葉が多くありました。特に肺炎でなかったことにホッとした方が多かったですね!本当に良かったです。

まとめ

全身癌であることを公表してから約半年。

ツイッターを見る限りでは、とても元気そうですが、病はいつ襲ってくるか分かりません。

なので、今できる最高の治療をしつつ、後悔のないように楽しく過ごしてほしいですね!

最後までお読み頂き、ありがとうございます。是非、他の記事も読んでみてくださいね♪

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