山口真帆の激怒ツイートで松村匠の発言(記者会見)は嘘確定!記者のツッコミが鋭すぎてヤバイ!

遂に3月22日、NGT48の第三者委員会による「山口真帆さん暴行事件」の調査結果が、生中継の会見で発表されました。

長時間に渡って開かれた記者会見ですが、この内容というのがなかなか酷いものであり、ネットが大炎上となっています。

今回の記事では、山口真帆さんの激怒ツイートと会見での松村匠取締役のコメントの食い違い、さらにネット上での反応も調査していきたいと思います。

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3月22日の記者会見の内容に山口真帆さんが激怒ツイート!

まず、3月22日の記者会見をまだ見ていないという方は、一度ご覧になってください。長い記者会見となっていますので、余裕のある時に見てくいださいね。

NGT48運営の記者会見動画

そして、この記者会見を見ていた山口真帆さんが以下の通り怒りのツイートをブチ噛ましました!

実際に山口真帆さんのアカウントを見ると分かりますが、「リツイート」と「いいね」の数が半端ないですね(^O^;)

この山口真帆さんのツイートを見る限り、2月1日に第三者委員会の設置を発表してからこれまでの時間は一体なんだったのか?と、本当に疑問に思います。

結局記者会見では、今後の山口真帆さんに対するケアをどうするか?などの具体的なコメントは出てきませんでした。まぁ考えていないのでしょうけど。

松村匠取締役は繰り返し「コミュニケーションを取っていかなくてはいけない」とコメントしていました。

なのでAKSのケアというのはコミュニケーションという解釈なのでしょう。

コミュニケーションをとってきた結果がこれでしょ!と、ツッコミたくなります。

これだけの時間があったにも関わらず、特に何も対策が打たれていないことにガッカリするばかりです(-_-;)

そもそも、事実を知っている山口真帆さんがいるのに、なぜここまで公に偽りの言葉が出てくるのか?全く理解できませんね。

きっと記者会見前に、山口真帆さんに口封じでもしていたのでは?という憶測が出てもおかしくありません。

山口真帆さんは記者会見が進むにつれ、あまりにも内容が事実と異なることに対し、我慢していた気持ちが抑えきれなかったのだと思います。

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山口真帆さんと松村匠取締役の意見の食い違い

では、実際どの部分に意見の食い違いがあったのか?を見てみましょう。

1月10日の謝罪について

山口真帆さん→松村匠取締役に謝罪を強要

松村匠取締役→強要することは一切ありません

ファンとの私的な繋がりについて

山口真帆さん→特定のファンと私的交流や犯人グループと交際しているメンバーがいる

松村匠取締役→ファンとの私的な繋がりには挨拶も含まれる

関与メンバーの解雇について

山口真帆さん→第三者委員会の前に関与メンバーを解雇すると約束した

松村匠取締役→関与メンバーの解雇をしていない(この話題になると連絡なし)

こういった食い違いがありましたね。

山口真帆さんが解雇の打診をしたのは第三者委員会の前ですから、2月1日以前ということになります。

さて、これを見てどっちを信用するでしょうか?

実際に山口真帆さんのツイートに関して記者の方が突っ込むと、松村匠取締役は何も言えず沈黙が続いた場面がありました。

要するにこういった状況を把握できていなかったことで、事実を突きつけられた時に頭が回らなかったのだと思います。

第三者委員会は結局のところ事件をもみ消す為の場?

山口真帆さんは第三者委員会で事実を語ってくれるものだと思い、3月22日という日を待っていたと思います。

しかし実際の報告ではファンとの交流はあったが、事件に関与したメンバーはいないという結論になったのです。

関与したとされるメンバーとは以下の方たちですね。

松村匠取締役は、山口真帆さんが納得するようにコミュニケーションを取ってきたとコメントしていましたが、一体どんなコミュニケーションをしてきたのか?そもそも本当にコミュニケーションを取っていたのか?と疑問に思うところですよね。

納得していないから、山口真帆さんが記者会見の最中に怒りのツイートをしているわけですから。

何もかもの発言が曖昧すぎて信憑性にかけるんですよね…。

なので、この第三者委員会は全くの無駄な時間に終わったと言わざる負えないでしょう。何の解決にも至っていません。

山口真帆さんを含め、世間の誰もが納得できない内容でしたでしょうからね…。

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記者会見の内容に世間の反応は?

モンスターの声モンスターの声

メンバーは事件に関与していないとはいえ、12人はファンとの繋がりがあって、その繋がりがあったファンの一部が事件を起こし、これだけの大きな事態になってしまったわけです。
百歩譲って事件に関与していないとしても、ファンとの繋がりあったのが原因で事件が起きたわけで、やはり12人は公表して謹慎等の処罰を受けるべき。
まあ、それ以前に特定のファンと繋がりのあるアイドルなんて聞いたことないし。ファンへの裏切り行為でアイドル失格。すぐにアイドル辞めてその繋がりのあるファンと自由に恋愛してください。

モンスターの声モンスターの声

事件が起きる前からキチンと対応していれば、この様な事態にはならなかった。傷付いた人、傷付けた人、見過した人、注意した人。。。
恐らく色んな立場の人がいる事でしょう。歴史がある『AKB』グループ、、、過去にも色んな事件がありました。
諸事情でメンバーが丸坊主になったり、男が握手会で刃物を振り回しメンバーを傷付ける事件があったり。。。ファンは、事件の度に心配になったり、不安になったり、、、

モンスターの声モンスターの声

運営は、本当に反省してください。
人生は、ゲームではありません。何かあってもリセット出来ません。過ちが、小さな時に対応や処理をしてください。
適切に処理していれば、どの問題も被害者も加害者も生まれなかった。正直、、、どの事件もイベントの様にとらえていませんか?儚い人生にキズを付けない活動をしてください。お願いします。

モンスターの声モンスターの声

先ずは私的交流があった12人を処分すること。
これを行わずして活動はあり得ない。
出来ないならこのグループも終わり。
そもそもAKB商法の弊害からくるものなので、このやり方は一度解体した方がよい。
いずれにせよ腹黒メンバーがのうのうとしているのは気味が悪い。

モンスターの声モンスターの声

これで最終的には山口さんを排除しようとするだろうね。この事件は色々な問題があるのに、関わった人を守り被害者は蔑ろにする。酷い組織体質だよね。山口さんは速いとこ見切りつけてグループを脱退するべき。

モンスターの声モンスターの声

絶対に風化させてはいけない根深い問題です。記者さん方、もっともっと厳しい追求をお願いします。今こそメディアの力を正しい方向に使ってください。
そして、山口さんは彼女自身の身の安全を一番に考えて欲しいです。

モンスターの声モンスターの声

コミュニケーションをとろうと努力したと運営側は言っているものの、山口側は何も聞いてこなかったと発言している。
単純にいつコミュニケーションをとろうとしたのか記録を出す必要があるのではないか。
出せないのであれば結局虚偽。
電話であれば通話履歴を出せばいいし、メール送信したのであれば履歴を提示すればいい。FAXであっても記録は残るし、手紙であれば弁護士絡んでるから簡易書留の控えだってあるだろう。
これだけでもどっちが嘘をついているか確認できる。

まぁ当然ながら、世間の誰も今回の記者会見の報告に納得していないのが分かるかと思います。なので、この先も運営を信じる人は減る一方でしょうね。

追記

事件発覚から約3ヶ月、山口真帆さんが遂に卒業を発表しました…↓

まとめ

何とも後味の悪い記者会見の内容で、結局何が言いたいのかが全く伝わってきませんでした。

辛いかもしれませんが、引き続き山口真帆さん自身が負けずに真実を明らかにしていくしかないのかな?って気がします。

これからも負けずに真実を暴露していってほしいです!山口真帆さん頑張れ!

最後までお読み頂き、ありがとうございます。是非、他の記事も読んでみてくださいね♪

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