柳原病院のわいせつ疑惑医師(無罪)の顔画像がイケメン?被害女性はせん妄で幻覚の可能性!

この事件は、東京都足立区にある柳原病院に務める非常勤医師が女性患者にわいせつな行為をした可能性があるとして逮捕されたことから始まりました。

しかしその後、病院側が「警視庁の不当逮捕に抗議する」と訴えたことで、裁判で判決を待っている状態でした。

結果的に加害者とされていた医師には無罪判決が言い渡された為、今回の逮捕は冤罪による逮捕ということになります。

今回の記事では、無罪となった医師の顔画像はあるのか?さらに今回の冤罪事件についてまとめてみようと思います。

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柳原病院の医師に無罪判決で冤罪確定!

まずこの事件が発生したのは、2016年の5月のことでした。今から約2年前ですので、裁判は本当に長い戦いなんですね…。

事件が発生した病院の場所は?

事件現場となった病院は、東京都足立区にある「柳原病院」でした。

柳原病院がどんな病院か?公式ホームページには以下のような特徴が記載されていました。

  • 当院の外来は整形外科・泌尿器科・婦人科・乳腺外科・脳外科などの専門外来に特化し展開しています。
  • 広くて明るい待合室、プライバシーが守れる診察室で、丁寧な診療をめざしています。
  • 大学病院や専門施設と連携をとり、適切な診断・治療を提供します。
  • 最新式のマルチスライスCT・MRIを導入するなど、精密検査機能を充実させています。 地域医療機関からのご紹介・ご依頼を頂いた際には、質の高い検査が提供できるように努めています。
  • 診療情報開示など患者様の権利を重視し、説明と同意に基づいた診療を基本としています。

これらを見る限りでは、最先端の医療を求める方が来院しているような印象を受けます。

実際に柳原病院に来院している方の意見を見ると、とても評判の良い病院だということがわかります。

地域で一番大きい病院です。親子三代で昔から利用している病院です。脳外科や整形外科など専門の科はいつも混んでいる印象があります。普段かかっている内科なども少し待つことがありますが、比較的は早めに診察してもらえます。検査などが必要な場合には看護師さんがしっかりとサポートしてくれるので安心できます。ドクターの診察時にわからない事があった時には質問すると分かりやすく説明をしてくれます。系列機関には介護関係の事業所も多く、病院内にある窓口で介護相談をしている方も多く見かけます。今後も受診をしたいと思える病院です。

事件の詳細

2016年5月10日に胸のしこりを除去する手術(乳腺腫瘍の摘出手術)を受けた30代の女性が、担当医師に手術後に胸を舐められたとして、準強制わいせつ罪の疑いにより2016年8月25日に医者の男性が逮捕されました。

強制わいせつ罪と準強制わいせつ罪の違い

しかし、この逮捕は被害者の証言のみで逮捕された為、病院側は不当な逮捕だと訴えていました。

ここでポイントなのは、実際にわいせつな行為はあったのか?なかったのか?という点。

2019年2月20日に出た判決では、被害女性は全身麻酔の手術後に発症する「術後せん妄」の可能性が高いことやDNA鑑定の信用性が低いことで、医師に対して無罪の判決を言い渡したのです。

術後せん妄とは、手術をきっかけにしておこる精神障害で、手術の後いったん平静になった患者さんが1~3日たってから、急激に錯乱、幻覚、妄想状態をおこし、1週間前後続いて次第に落ち着いていくという特異な経過をとる病態をいいます。 高齢の方に起こりやすく、術後の回復期に起こるため、術後の看護、ケアーの妨げになります。

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無罪の決定的根拠は医師のDNA鑑定やアミラーゼ鑑定の信用性!

当時警察は、被害女性の胸についた医師の唾液成分を含むDNAを多量に検出したとしていました。

このDNAが実際に女性の胸から検出された医師のものであれば、準強制わいせつ罪は成立すると思うのですが、このDNA鑑定にはいくつかの不審点があったのです。

  • 結果が鉛筆書き
  • 書き直された部分もあった
  • 検出量が争点とわかった後に鑑定人が残った試料を破棄

これらの不審点に加え、会話や触診で汗などが付着した可能性もあるとし、DNA鑑定の信用性は低いとした上で、無罪が確定したのです。

今回の事件に対し、手術を担当した医師は

「100日以上拘束されて、社会的信用や職を失った」

とコメントしています。

これに対し、被害を訴えていた女性はというと

「無罪判決には、本当にびっくりしています。たしかに、この事件は、みなさんから見ても、特殊な事件だろうと思います。まさか病室で医師がそういうことするわけないだろうと。だけど、本当に起こってしまって、私もそのとき『誰も絶対信じてくれない』と思いました。

だからDNAを採取しないといけないと思いました。根拠がなかったら取り合ってもらえないし、きっと『頭がおかしい』と言われてしまうと思ったので。すごく気持ち悪かったけれど、舐められたところをそのままにして、警察が来るまで我慢しました。やっとDNA(鑑定の結果)が出て、警察の人もまともに取り合ってくれるようになって、ここまでこれたんです。

だけど、なぜか、DNA自体が証拠にならないと言われて、無罪になってしまった。私はいったい何をしたら信じてもらえたんだろう。『DNA出ました。だけど信じられません』と言われたら、防犯カメラでも仕掛けておけばよかったのですか。これが無罪と言われるのなら、性犯罪被害者は今後どうやって性犯罪にあったことを立証するのですか」

と涙ながらにコメントしていました。

無罪判決が出ている以上、女性の意見に対しての信憑性は薄くなってしまいましたが、仮に本当に被害にあっていたとすれば、とんでもないことになりますよね(-_-;)

無罪の男性医師の顔画像は?

では次に気になるのは、冤罪の被害を受けてしまった柳原病院の医師の顔画像

犯罪を犯しそうな顔をしているのでしょうか?

こちらの報道で、事件後に会見をしたと報じられていましたので、弁護人と一緒にいる男性のいずれかが、医師の方かと思われます。事件の詳細を改めてサクッと知りたい方もどうぞ!

そして、2016年の不当逮捕時の画像がコレ↓

柳原病院のわいせつ疑惑医師の顔画像がイケメン?無罪で被害女性はせん妄で幻覚の可能性!

不当逮捕によって、こういった画像は残ってしまいますので、無罪を知らない世間の人にとっては、勘違いされてしまう最悪の事例ですね。

※被害女性が事件にあってから警察を呼ぶまで&被害女性が誰なのか?が知りたい方は以下の記事を読んでくださいね(⌒▽⌒)

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事件に対しネットの反応は?

街の声街の声

司法がまともな判断を出来たことは評価に値するが、このような事案の場合はもっと早く結審すべきだと思う。
病と手術で辛い思いをし、術後せん妄に至った患者も守るべきだし、医師を守るべく事案でもあるので司法の判断は急務と思う。

街の声街の声

これは当然の判決。
ただこの外科医の空白の時間と、失墜した信頼を取り戻すことはできない。
検察は大きな罪を犯したことを猛省すべき。

街の声街の声

冤罪だったら大変でしたね。
でも誰がなぜ捨てたの? 大切なDNA型鑑定の試料や基データ。

街の声街の声

術後せん妄の怖いところは、正気になっても症状が出ていた時間の記憶があること。
酔っ払いが昨日の自分の行いを覚えていないのとは違い、現実と幻覚が一緒になって記憶されてしまう。
母親がこれになった際あとで聞いたら徘徊した事も覚えていたし、○○さんが来ていたのは事実?それも幻覚?と聞いてきたくらいだから。
警察の人達は実際に見たことが無いだろうから『事実として記憶された幻覚=せん妄』を学んだ方が良い。

街の声街の声

これは酷い話。医師が全くの潔白で無罪だったとすれば捜査段階で冤罪をあたかも犯罪があったかのように警察は組織ぐるみで偽造改ざんしたという事になる。捜査段階での状況がどうだったかをもっと突っ込むべきだろう。

世間の反応も、無罪は当然の結果だという意見が多くありましたね。裁判でもあったように警察の捏造疑惑を考えると、当然の意見だと思います。

まとめ

今回の事件は根拠の元に無罪が確定したので、医師の男性は有罪にならず良い結果だったと言えます。

しかしこれまでのニュースを見ると、こういった事件が起きた場合「また、医者による不祥事かよ…」といった方向に意見が出てしまうことでしょう。

そうならない為にも不祥事が起きない世の中になれば良いのですが…。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。是非、他の記事も読んでみてくださいね♪

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