安田翠ちゃんの両親の顔画像は?祖父母に預けた犬に噛まれ死去で過失致死罪の可能性!

2017年に事件は起きました。

東京八王子市の住宅で、安田翠ちゃん(当時生後10ヶ月)が、祖父母が飼っていたゴールデンリトリバーに噛まれ死去するという、なんとも怒りのぶつけようがない事件が起こってしまったのです。

この事件はなぜ起こってしまったのか?

今回の記事では、この事件の詳細を調査するとともに、両親の顔画像についても調査していきたいと思います!

安田翠ちゃんが祖父母の家で犬に噛まれ死去!

冒頭でも触れたように、この事件は2017年3月に発生しました。

事件の経緯

事件当日、安田翠ちゃんは一時的に母親の実家に預けられていました。

祖父母に預けられた理由としては、安田翠ちゃんが保育園で発熱を出したことで、急遽預かったもらっていたそうです。

なので、母親はお勤めに出ていたか、何かしらの用事があったのでと思われます。

そして、危害を加えたとされるゴールデンリトリバーは実家で放し飼いの状態でした。

安田翠ちゃんの両親の顔画像は?祖父母に預けた犬に噛まれ死去で過失致死罪の可能性!

まぁ、どこの家庭もしつけさえきちんとしていれば、放し飼いが普通だと思います。

安田翠ちゃんは当時生後10ヶ月でした。

生後10ヶ月とは、

  • 言葉が出始める
  • つたい歩きを始める子も
  • ひとり遊びを始める
  • 下の前歯が生えてくる
  • 後追いが激しくなる

といったことができる時期です。

安田翠ちゃんはハイハイをしていたところをゴールデンリトリバーに噛まれたことで、死去してしまいます。

優秀な犬と言われるゴールデン・リトリバーですが、きちんとしつけをしなければ、噛み犬になってしまいます。

ですが一般的なしつけをしていれば、人を噛むこともない優秀な犬でもあります。

一般的なしつけというのは、

  • 名前を覚えさせる
  • 待て
  • 甘噛み禁止

などですよね。

ではなぜ今回、安田翠ちゃんは噛まれてしまったのか?

その答えは一つでしょう。

きちんとしつけをせず育ててしまったからではないでしょうか?

特に子犬の時に、主従関係をしっかり分からせることは必須で、ここを怠ると成犬になった時、本気で噛む犬になってしまいます。

なので飼っていた祖父母に対しても、もしかしたら噛み癖のあるゴールデン・リトリバーだったのかもしれません。

実際に飼っていた祖父母には、危害を加えないように注意する義務を怠ったという理由で、過失致死の疑いで書類送検されています。

祖父母は容疑を認めていると言います。否定のしようがありませんが…(^o^;)

自分の孫が自分の飼い犬によって死去させられてしまったわけですから、複雑な気持ちでしょうね。

孫は当然可愛いですし、飼っている犬も家族同然ですので可愛いはずです。

だとしたら、余計に危害を加えないようにするのが飼い主の務めでしょうから、そこを怠ることは許されませんよね。

【過失致死】

過失致死(かしつちし)とは、殺害の意思がない状態(過失)で相手を死亡させてしまうことを言います。例え故意ではないとはいえ、人を死亡させてしまうことには罪も考えられ、逮捕されて刑罰を受けることも十分に考えられます。

祖父母の刑が過失致死罪や重過失致死罪になった場合

仮に今回の事件で、祖父母が過失致死罪になった場合、50万円以下の罰金になる可能性があります。

さらに、もっと重い重過失致死罪になった場合はどうなるかというと…

  • 5年以下の懲役
  • 禁錮
  • 100万円以下の罰金

のいずれかの刑に該当する可能性があります。

現在は書類送検されている段階なので、これから起訴、不起訴が明らかになってくるでしょう。

安田翠ちゃんの両親の顔画像は?

次に気になったのが、安田翠ちゃんの両親について。

突如として最愛の我が子を失ってしまったご両親。しかも、信頼できる実家での出来事。

どんな思いでいるのか?その辛い気持ちは自身の身に降り掛かってこなけば、計り知れないと思います。

もちろん、孫を亡くした祖父母も悔やみきれない思いでしょう。

なので、何かしらコメント等はしていないのか?と思い調べてみたのですが、それらしい情報はありませんでした。

取材等に応じていれば両親がどんな方なのか?分かったかもしれませんが、実の親による事件ですから、コメント等は控えているのかもしれません。

事件に対しネットの反応は?

街の声街の声

YouTubeじゃよく微笑ましい犬と赤ちゃんの動画あるけど、やっぱりこういう事もあるんだね

やりきれない思いだね…

街の声街の声

これこそ、誰も責められない事故に思う

ゴールデンレトリーバーの一般的性格からしても、噛み殺そうとしてやったものではない・・・と思いたい

ただでも大事な孫を亡くしたお爺ちゃん、お婆ちゃんを追い討ちのように責めるのもどうかと

街の声街の声

孫を亡くして、、、悔やんでも悔やみきれんでな。。。
どんな罰でも受けますって気分やろうね・・・

街の声街の声

お爺さん、お婆さんに、刑事責任を負わせたところで、
赤ちゃんは還って来ないし、誰も幸せにはならない………
あまりにも悲しい。

街の声街の声

つらいなー。。
でも、もしこれが旦那側の祖父母だったら母親としては感情を抑えられないかも。責めたらあかんと思っても、は?なんで?って思ってしまう。子供がいなかったら夫婦生活続けられる気がしない。

街の声街の声

生後10ヶ月の命。。。
親の心境は複雑だなぁ。。

やはり、親や祖父母の心境に対する意見が多くありました。

こういった思いをしない為にも、犬を飼う側はきちんとしつけをする義務がありますね。

まとめ

なんとも複雑な思いしか出てこない、今回の飼い犬による幼児への噛みつき事件。

祖父母への刑罰はこれからの起訴、不起訴で決まってくると思います。

不慮の事故?で突如として孫を亡くしてしまったことは、どんな形になっても罪を償いたいという気持ちでしょうね。

犬を飼っている家族は、今回の事例を無駄にせず、犬のしつけには責任を持ちましょう!

最後までお読み頂き、ありがとうございます。是非、他の記事も読んでみてくださいね♪